浜波のブログ -4ページ目

謝らない男

何を聞いたの?


久しぶりに会った奴は開口一番言った。


教えない


でも結局言ったけど。


ホントは我慢しようと思った事、彼女の嬉しそうな顔を見るのがきつかった事などなど


でも、奴は、反省の色なし。


別に悪い事をしたわけではないと。。。


まぁ、そうなんだけど。。


やきもち??ってニヤついていた


もう(-""-;)


でも、もう奴のペース。。。


かなわないな~


かわいくて仕方ないのさ


あ~私のばか。。


衝撃

嘘はバレなければ嘘にはならない


でも、バレたときは最悪だ


私は、浮足立っていた。


好かれていると思った。


でも、違っていたらしい


奴は私の友だちとまた連絡をとっていた


その事を教えてくれたのは彼女自身だ


「最近またメールがきだしたんよ」


嬉しそうだった。


私は笑顔を作るのに精いっぱいだった


ソッコー奴にメールした


「相変わらずラブラブらしいね。まだ連絡とってるんだね」


奴はびっくりしたらしい


相当なじった


当然途中から奴は無視


私は家に帰って泣いた


もう連絡はとってないと聞かされていたから


すさまじい衝撃だった


どうしたらいいのかわかんなかった


もう、感情をぶつける矛先は奴しかいなかった


我慢できる度量がなかった


なんとなく予感はしてた


でも知りたくはなかった


ましてや友だちの口から勤務時間中に聞かされるなんて


「もう連絡しない」


奴から来たメールだ


彼女と連絡をとらないと言っているのかと思った


でも違った。


私とも彼女とも連絡をとらないという


これまたショック


(本気で好きになる前でよかった。楽しかった。ありがと)


私は精いっぱい強がってそうメールした。


思ったよりもあっけなかったな


私は泣き疲れて眠りについた


そして朝、メールの音で目が覚めた


いうも心待ちにしていた音


まさか・・・


「おはよう」


奴からのいつもと変わらないメール


笑ってしまった


あいつなめとんなぁ。。。。














家飲み

今日は私は休みをとっていた。


会社の同僚の結婚式だった。


でも、気持ちはその後の事にばかり考えていた。


奴が初めて私の部屋に来る


友だちに手伝ってもらい徹夜で部屋を片づけた


私はとても大雑把で、心配だったから、友だちにも見てもらってこうした方がいいというアドバイスをもらいながら。


奴の嫁はきれい好きだと聞いていたから


会うのは1ケ月ぶりだ


片づけて3時間ぐらい寝て、友だちを家に送り、私は結婚式会場へと向かった


髪をセットして着付けをしてもらい、披露宴へ


綺麗な花嫁を見ながら、私はいつになるんだろうかと夢を膨らませ楽しい時間を過ごし家路についた


帰りついたころ、奴が家に来た。


まだ着物姿で、でも出迎えた。


台所で待ってもらい、大急ぎで脱いだ。


部屋に招き入れる


ドキドキした


キョロキョロしてる。


恥ずかしい。なにを思いながら見ているんだろう


掛けてある着物を見て、脱がしてみたかったなぁ・・・・だって


私もチョット考えてました・・・・(笑)


でも、ねぇ~


奴が買ってきてくれた食べ物やお酒をテーブルに広げ宴会開始


楽しい


でも食べれない。。。


私は緊張するとご飯がのどを通らなくなってしまう


好きな人の前だと特に


口を大きくあけるというのがなんだか恥ずかしくて


でもお酒は飲みますよ


あまりにも食べない私をみかねて奴が、食べさせてくれた あ~んだって(笑)


嬉しい!!!


いい気分になった私たちは話も弾み、よく笑った


そして、段々距離近づいていく


顔が近くなってきた・・・


あぁ・・久々の奴の唇がとても気持ちいい


あとはもうなすがまま


激しくて、優しくて、いやらしい時間


やっぱり体の相性はいいんだな・・・


ようやくベットでできた(笑)


恋人同士のように長い時間一緒に過ごせて幸せだった


朝方明るくなる前に奴は帰っていった


酒も抜けたようだし、奴には帰らなければいけない家がある


一緒に寝て、朝を迎えたかった


でも無理な事


少しさみしさを感じながら、でも奴の感触が残った体を布団にくるみ幸せな気持ちで眠りについた


が、、次に目を開けた瞬間私は凍りつく


遅刻だ!!!!!


ああぁバチが当たってしまった。


もちろん会社で大目玉をくらったのは言うまでもない






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