暑い夏、セミの声を聞くと、余計に暑く感じてしまうのはわたしだけでしょうか、、、![]()
セミは熱帯や亜熱帯の森林地帯などに多く生息していて、3000種もいるんだそうです![]()
大きいものでは、テイオウゼミがおよそ13センチ、小さいものだとイワサキクサゼミの2センチ。
土から出てくると1週間くらいで死んでしまうといわれていましたが、どうやら野外では1ヶ月ほど生きるようです。
成虫になるまでの期間が異様に長いことでも有名ですが、日本にいるセミが地中で生活する期間は1から9年です![]()
小さいイワサキクサゼミが1から3年で、ニイニイゼミが4年、アブラゼミとミンミンゼミが7年だとか。
短命なイメージですが、これだけ長く生きている昆虫はなかなかいないのではないでしょうか。
その中でももっとも幼虫期間が長いのが、北米大陸に生息しているジュウシチネンゼミ。
名前の通り、17年も幼虫期間を過ごすんだそうです。
セミの鳴き声や鳴く時間というのは種類によって異なります。
クマゼミとミンミンゼミは午前中に鳴きます。
アブラゼミとツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕。
セミを捕まえようとして、おしっこを掛けられた!という経験をした人も多いと思いますが、その成分はほとんどが水なんだそうです![]()