自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

疲れた身体に元気と活力を取り戻すために、簡単にできる、役立つ情報をお届けします^_^

こんにちは。

自然治癒力と免疫力でカラダの不調を改善

健康ダイエットコーチの濱西です。

 

西洋医学は戦場医学、兵隊治療の図

これが日本の西洋医学の起点となっている図です。

これは何を意味するのか?

ヒントは患者は兵士であるということです。

 

GA.Nになったからと言ってにわかにすぐ死んでしまうと思うのは余計な不安を煽る医療の闇を感じますね。

 

私の奥さんが心臓弁膜症を患ったときはGA.N患者を煽るあの感覚とは真逆でした。

むしろヤバい死にそうなのに「あ、濱西さん大丈夫よ。ちょっと血液逆流はしていますけど、また来月検診で様子見ましょう」って。。。

 

でもそのまま真面目に言うとおりにしたら、そのまま真っすぐ死ぬところだった。

 

夜に奥さんが夜息が苦しいとか、肺がコポコポ音がして寝れない(肺に水が入った証拠)とか、鼻血が止まらない(逆流しているから血圧が上昇)とか、本当におかしかったのです。。。

 

それで「本当に死ぬかもしれない」これはマズイということで、たまたま主治医でない先生に診てもらったら、即東京医科大学へ入院→詳しい検査や手術の説明を受けて8時間に及ぶ心臓大手術となったのですから。

 

GA.Nはにわかには死にません。

じわりじわりと広がっていく。

西洋医学は心臓手術といった救急を得意としているのをまず知ってください。

 

つまり

西洋医学=救急医療(すぐに手術)

東洋医学=慢性疾患(じわりじわり効いてくる)

こう考えたらわかりやすいです。

 

GA.N患者が西洋医学に通ったところで、抗GA.N治療の薬漬けになるだけなのはこのためです。

慢性疾患には薬しかないからです。

これは例えて言うならば負傷した兵隊がモルヒネを打つようなものですよ。

起きた事象に対する対処しかできないから対処療法といいますが、これしかできないのです。

 

西洋医学は戦時中に発達した兵隊の治療です。

脚がもげたり、心臓が飛び出したり、息をしていない兵士の心臓を復活させたり患者を手術するのがもともとの得意分野なのですから。

 

では、それを踏まえたうえでどうしてなぜGA.N患者に医者は怒るのか?

つぎのような医者は病院変えた方がいいでしょうね。

 

精神科医 ナカムラクリニック 中村 篤史さんより

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

GA.Nを怖がってはいけない。

これは確かなことです。僕は癌に対する恐怖が引き起こす様々な不幸を見てきました。癌が引き起こす不幸、ではありません。GA.Nに対する恐怖こそ、不幸の元凶です。

 

どういうことか、説明しましょう。

 

40代女性。
「チラージンを1日75㎍飲んでいます。手の震えとか副作用が出てるので、できればやめたい。一時期自己判断で飲まなかった時期があって、採血するとコレステロールがすごい上がってて、主治医から怒られました。「飲んでないからこうなるんだ」と。それでまた言いつけ通りに飲むようになりました。


5年前、たまたま病院で受けたエコー検査で、甲状腺にGA.Nが見つかりました。乳頭GA.Nというタイプで、「比較的良性で進行の遅いGA.Nだから必ずしも切る必要はない」とのことでしたが、自分の体のなかにGA.Nがあるという事実が耐えられなかった。それで、切ってくださいとお伝えしました。甲状腺全摘になり、以後チラージンを飲んでいます。


もともと甲状腺の症状は何もありませんでした。橋本病とかバセドー病とか、何か症状があったのならともかく、症状は何もない。ただ、エコーでGA.Nが見つかった。それがきっかけです。何も症状がなかったのに、手術をして、薬が必要な体になり、いろいろな不調に悩んでいる

 

「なんてバカなことをしたんだろう」と思って、手術したことを後悔しました。
 

薬が一生必要な体になったことを受け入れたくなくて、一気にチラージンをやめたことがあります。何か、冷え性とか無気力とか症状が出るかと思ったら、意外に全然症状が出なくて、これでいけそうと思ったけど、採血でコレステロールが高かったことから、チラージンを飲んでないことが主治医にばれて、怒られました。それでまた75㎍飲み出したのですが、体がだるいし、手が震えたりします。自己判断で50に減らすと怒られるので、悩ましいところです。


甲状腺をとった後、婦人科で「右の卵巣が腫れている」と指摘されました。「腫瘍かもしれない。悪性の可能性があるからとったほうがいい」と。
 

甲状腺の一件で懲りているので、どうしようかと思っているのですが、先生は切除したほうがいいと思いますか?」

 

この方は、医療との付き合い方を一度考えたほうがいいですね。
 

元気で日常生活が送れている。

 

それならもう、何も医療に頼ることはありません。

 

病院になんて近づいちゃいけません。
 

 

定期健診?そんなの必要ない。

 

あれは患者の掘り起こしです。

 

血圧が高いとかコレステロールが高いとか、人を無駄に不安がらせて、病院受診につなげて、薬を売り込む。

 

定期健診というのは、病院の「営業」です。

 

こんなマーケティングに乗っちゃダメですよ。

 

健康を失うだけですからね。

自分が病気なのか健康なのか、その判断を簡単に他人にゆだねちゃいけない


何か不快な症状があって、しんどい。「何かの病気かもしれない」それで病院に行くなら、まぁ分かります。

 

でも何の症状もないのに、わざわざ病院に行く。

 

病院から「何も問題ありません。健康ですよ」という太鼓判を押してもらって、初めて安心できる。

 

もはや、健康なのか病気なのか、自分で判断する能力を失ってしまったみたいだ。
 

もう一度、素朴な感覚を取り戻しましょうよ。


ご飯がおいしくて、毎日いいウンコが出て、仕事とか家事ができて、ぐっすり眠れる。それ、健康ってことです。血圧測ったら160?LDLコレステロールが200?それが不安?もうね、そういうことは忘れなさい(笑)

症状があるときに、初めて病院受診を考える。それが病院の正しい使い方です。


ただ、なかには、ちょっと風邪を引いただけですぐに病院いくような人もいる。あのさ、風邪ぐらい自分で分かるよね。「あ、風邪だな」って。そういうとき、やるべきことは、休養です。水分だけ摂って、家で布団にくるまって、寝る。シンプルです。むしろ、病院に行っちゃダメですよ。解熱薬が出て、咳止め薬が出て、抗生剤が出て、症状を薬で無理やり押し込めることを「治った」と言っている。バカボンのパパが棒でナスビを突き刺して「ボーナス」と言っていましたが、同じぐらいに滑稽なことをしています(笑)

逆に、病院に行くべきときもあります。


西洋医学の得意分野は救急です。

 

西洋医学は戦場で生まれた医学なので、「心臓が止まりそうな人の心臓を無理やり動かす」とか「息が止まった人の呼吸を無理やり復活させる」とか、そういうのは得意です。だから、死にそうになったときは病院のお世話になってください(笑)

 

 

でも、そんな西洋医学(=戦場の医学)で慢性疾患にアプローチすると、悲劇が起こります。


たとえば、GA.N。


GA.Nは典型的な慢性疾患です。

 

食事とかライフスタイルとか長年の生活習慣を背景にしてGA.Nが発生するのだから、生活習慣の改善なしに癌の改善はありえないし、「戦場の医学」はこんな慢性疾患に本来無力のはずです。
 

しかし多くの人は、生活を特に改めることもなく、医者に頼ろうとする。

「先生の言いつけを守るのでなんとかGA.Nを治してください」と。


医者のほうでも、食事や生活習慣の改善指導なんてせず、手術したり抗GA.N剤つかったりするだけ。


そんなふうにして、これまで無数の患者の命が失われてきました。

しかし患者が一方的な被害者かというと、そうではないと思う。

悲劇は、患者と医者、無知な両者の共同作業により生まれます。この悲劇は、これからもずっと続くでしょう。

 

上記の女性は、まず、医者のご機嫌とりをやめるべきです。


75μgのチラージンを飲んでて、手の震えなどの副作用が出る。「多すぎるんじゃないか」と思って、自己判断で薬を中止した。結果特に何の不調もない。すばらしいことじゃないですか。自然に断薬できたのだから。

しかし病院で採血しコレステロールが高いことから、服薬してないことがばれた。それで医者が怒った。
これはどのような「怒り」か、分かりますか?
患者の健康を思っているから怒った?
違います。


西洋医学にできることは、基本、薬だけです。

 

医者は薬を出すことしかできない。

 

それが医者の仕事なんです。

 

だから医者は薬に嫌悪感を示されたり薬を勝手にやめられることを猛烈に嫌います。

 

それは自分の仕事の否定だからです。

患者の健康を真に思う医者ならば、「チラージンを飲まずに元気にすごせてるとはすばらしいですね!コレステロールが高いことが気になりますが、でもとにかく断薬できてよかった!」そう喜ぶべきところです。


しかし医者の目線はそんなところにない。


薬を否定された。

 

自分の仕事を否定された。

 

それで医者の誇りが傷つけられた。

 

だから怒ったわけです。


こんな怒りに律儀にお付き合いする必要はなかった。

 

チラージンなしで過ごせるのなら、それが一番よかったのに。

 

それから、上記の女性は、GA.Nの何たるかを知るべきでした。

 

一般的に、GA.Nは最も「待てる」病気です。徐々に大きくなり、浸潤し、転移し、生体機能をむしばんでいく。年単位で進行するのが普通です(ただしコロナワクチン接種後のターボGA.Nなど一部の例外は除きます)。


GA.Nと分かれば、心を入れ替えて、生活習慣を改め、しっかりと対策を立てることもできる。

それだけの余裕を持てるのが、GA.Nのありがたいところです。
 

だから、GA.Nだと診断されても、上記女性は何も不安に思う必要はなかった。


ましてや甲状腺の乳頭GA.Nは、低悪性度なら10年生存率は99%以上、高悪性度でも69%だから、恐れる必要はさらになかった。
 

「そもそも甲状腺乳頭GA.NはGA.Nではない」という意見さえある。

 

こんな腫瘍を「GA.N」と表現している医療の側に問題があるだろう。患者の不安を煽るだけだから。


医療には、この手の「煽り」が満ち満ちています。


まず、病院に近づかないこと。これだけで寿命は10年延びますからね(笑)