自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

疲れた身体に元気と活力を取り戻すために、簡単にできる、役立つ情報をお届けします^_^

こんにちは。

自然治癒力と免疫力でからだの不調を改善

健康ダイエットコーチの濱西です。

 

 

前・東大阪市議会議員 財団法人理事 木村 正治さん fbより 大変共感できる記事を投稿いただきましたので、紹介したいと思います。

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

自分の思考や信念が自分の現実を創り出すという事は様々なスピリチュアル界隈ではよく言われてきました。

 

森で笛を吹く女性

 

自分はできる、自分は素晴らしい、自分はよくやっている、と自己肯定し自分で自分を受容していくメンタルの人なら比較的前向きな日常や現実が展開しているでしょう。

 

自信という言葉は文字通り、

「自分を信じる」

という事から起因します。

 

それは自惚れとは違います。

 

思考や信念、意志が日常や現実そして身体に及ぼす影響は私達が思っている以上に強いという事も分かっています。

 

イエスが雲の上を歩く様子

 

何かの大病を患った人や癌になった人でも医者の統計によれば、治療が上手くいくと固く信じている患者は回復する割合が高く、駄目だ駄目だと否定的に捉えている患者は腕の良い医者の治療を受けても思わしくない結果になる割合が高いという結果が出ています。

 

思考が身体に伝わるという事です。

 

プラセボ効果という事があります。

 

偽薬効果という意味です。

 

これは医学的にも広く証明されています。

 

様々な実験でも被験者が片栗粉や偽薬を本物の素晴らしい薬だと聞かされて、それを真に受けて服用した場合に本物の薬を飲んだ場合と同じような感覚や生理現象を生じる割合が高い事が分かっています。

 

本物だ、素晴らしい薬だ、と信じて飲む被験者はそのような思考が身体に伝わり身体がそのような反応になるのでしょう。

 

逆の実験でも効果が確認されています。

 

つまりプラセボ、偽薬、片栗粉を飲ませているにもかかわらず被験者本人には非常に副作用がきつい薬だ、このような副作用が強く現れる割合が高いと嘘の説明をして被験者本人がそれを真に受けてしまうと暗示がかかるのか、思考が身体に伝わり身体がそのような症状を感じるという結果が出る事が分かっています。

 

極端な事例では水を飲ませて味や臭いのない強烈な副作用のリスクがある新薬だと吹き込むと本当に胃がおかしくなったり体調を崩す被験者も現れます。

 

自己肯定がいかに大切かが分かりますね。

 

駄目だと本人が思い込むとできる事まで本当にできなくなり、やがて本当に駄目になります。

 

逆に大丈夫だ、自分はできる、必ず回復すると本気で思うと時には余命宣告をされたような方でも見事に回復する場合があります。

 

病は氣から、とも言われますが理由が分かる思いがします。

 

さて、その自己肯定や自己暗示は何も身体や健康の事だけに限らず、世の中や時代、そして私達の存在にも同じ本質が当てはまります。

 

自分達は駄目なんだ、もう日本は終わりだ、日本は無くなる、日本は消えてしまう、だから海外に逃げよう、中国に支配されるくらいならアメリカに支配されているほうが良い、というようなネガティブな思考になっている方が時々います。

 

プラセボ効果と全く本質は同じです。

 

次第に本気で日本は駄目だ、日本は無くなる、日本は支配されると思い込む日本人が増えてくるとそれが次第にネガティブな集合意識と化し、1つの世の中の念となってしまいます。

 

するとネガティブな現実を引き寄せていき、本当に日本が壊れてしまいかねません。

 

裏を返せば日本人から日本を奪いたい勢力がそのような仕掛けを仕込んでいると言えます。

 

過去数千年に渡り、日本が安泰だった時代がどれだけあったでしょうか?

 

古代から日本は外から圧力がかけられ、時には日本が消滅する危機に遭った時代も幾つかありました。

 

異民族からの侵入、侵略もありました。

 

刀伊の入寇、元寇、イエズス会による宗教を利用した侵略、幕末からの欧米列強による侵略、日清戦争、そして元寇以上の存亡の危機だった日露戦争、欧米との一足先に始まった代理戦争だった蒋介石軍との戦争、そして大東亜戦争、アメリカ軍への敗北と占領期間・・・。

 

このような日本の危機の際に当時の先人達は我が身を顧みず、勝敗を超えて立ち向かい日本を存続させてきました。

 

もしもこの当時、日本の集合意識がネガティブになりいかに逃げるか、いかに支配されるのかという思考になっていたら日本は消滅していたでしょう。

 

当時の先人達が我が身を顧みず、勝敗を超えて日本を護るべく立ち向かったからこそ私達が今に存在し得ています。

 

今はどうでしょうか?

 

長い期間をかけて日本人が生まれなくされ、日本人がたくさん死に、外国人が次々と入ってきている中で日本は駄目だ、日本は無くなるというネガティブな思考が一部の識者やインフルエンサーに見られます。

 

その思考に染まる人も現れます。

 

中には海外に移住する事を勧める人もいます。

 

しかしよく考えて欲しい。

 

もしも日本が消滅したなら海外に逃げて移住した日本人も難民にされます。

 

国家を失えば主権も消えますから内外の日本人を誰も庇護しません。

 

国家を失う事がどれほど惨めな姿になるかは人類の歴史として世界の歴史を見れば説明不要なくらいに分かるでしょう。

 

日本が沈む、日本は駄目だと吹聴する方に言いたいのは沈む日本に、駄目な日本にでは何故、大量に外国人が押し寄せるのですか?

 

本国よりは遥かに魅力がある場所だから大量に外国人が日本に入り込もうとするのです。

 

日本人には日本は駄目だと吹き込み、また暮らしにくい環境にしていき、同時に大量に移民を招き入れようとする。

 

これは罠だと気付かなければなりません。

 

日本人から日本を奪い、日本人と移民による外国人とを入れ替えて日本を奪おうとする「入れ替え戦略」です。

 

身体や健康のプラセボ効果ではありませんが、駄目だと信じれば駄目になります。

 

絶対に護る、絶対に未来に日本人の日本を残す、素晴らしい日本を絶対に残すと強く念じ、多数の日本人がそのような強い意識を持てばそれが集合意識と化して結界となり、時代の意識となります。

 

以前の戦争とは違い、今の時代は人々に見えない形で侵食が進められ、日本人が分からないように次第に弱体化され、教育やメディアを介して思考までが操られ、茹でガエルにされて死に絶えさせる見えない侵略戦争が仕掛けられています。

 

日米欧三極委員会の初代事務局長だったスピグニューブレジンスキーは言いました。

 

「日本人という純血性を無くすために混血を進める。そのために日本への移民政策を推進する。そして日本を世界の市場に引き出し日本人の富は多国籍企業が手に入れるようにする。」

 

この支配者の思惑に気付かせないために多文化共生というスローガンで包み隠してきたという事です。

 

元寇、日露戦争、大東亜戦争というような日本が消滅しかねないという危機に自らを顧みず立ち向かった当時の祖先や先人達の

強靭な思考、精神を倣い私達も強い念で存在したいですね。

 

身体におけるプラセボ効果は時代における国民の国防意識にも本質は通じるものがあると言えます。