では真の中毒性のある銘柄について考えていきたいかと....
コーヒー関連、チョコレート関連。
これらは日本では珍しくないものですが海外ではまだ一般の層には普及していない
国も多いので海外事業に積極的に進出している企業は買ってもいいと思います。
もう少し違う視点で見ていきましょう。
一つ目はファーストフードです。
食というのは人間の欲求の中でかなり保守的なもの。
新しい味にチャレンジするよりも安心した味を求めてしまう。
これは古代人間が食べられるもの、食べられないものを区別するために
インプットされた本能的なものです。
例えば海外旅行から帰ってきたとき、和食が食べたいとかそういった欲求です。
私の場合無性に吉野家の牛丼が食べたくなる時があります。
230億円の資産を持つCISさんも無性に食べたくなると著書に書いてあります。
それほど中毒性の高い食べ物かと思います。
あとはマクドナルドのポテト
コカコーラはバフェットの永久保有株という話でも有名ですね。
このように自分の視点で中毒性のある食べ物を考えて投資に組み入れるのは
とても期待値が高いと思います。もちろんいくらいい銘柄であっても
割安か割高かなどほかの要因もしっかり考慮しての話ですが。
私自身が注目している中毒性は激辛です。
辛い物はどんどん増えてますし、伸びしろはまだまだあると思います。
蒙古タンメン中本などもし上場していたらすぐに買ってしまいそうです笑
豚骨ラーメンも中毒性のある食べ物ですね。
一風堂の力の源HDが有名ですね。
幸楽苑やハイデイ日高もラーメン関連なので中毒性があるかもです。
大切なのは自分がその店に行ってみてどうかです。
何度も通いたいか?客の入りはどうかなどBtoCの企業なので
調べることが可能です。
人が上がるから買った株と自分がわざわざ行って食べて五感で感じて
いいと思った株どちらが精度が高いとおもいますか?
暴落しても信じる力は大切です。そして間違ってなかったか店に再び行ってみて再検証も可能です。
そこからはじめてみることで期待値高めることができるかと。