楽しかった思い出を書こうと思いつつ、

色々と忙しくしていたため

一日空いてしまいました

 

決して、楽しかった思い出が無かったから…

では、ありませんので

個人的な事情です

 

キャナルコートとは東雲にあるUR賃貸なのですが

もう本当に、オシャレなんですよ

まだ、できてすぐの頃だったので余計にそう感じたのかもしれません

 

一階にも、センスの良いお店が並んでいるのです

 

中でもイタリアンレストランが忘れられません

すんごい賞をとったというシェフが作るピザ

比較的安い金額なのに、美味しくて好きでした

 

でも、ほとんどは東雲のスーパーの

フードコートで食べることが多かったですね

そうそう、ラーメン屋も美味しかったなぁ

 

と、食べる話ばかりになっていますが

 

スーパーにある美容室には感動しましたね

だって、サービスがものすごく行き届いているんです

お子様でも楽しくカットできるように、

車の形のカット台が設置され、アンパンマンがエンドレス

 

コーヒー、紅茶、ハーブティー、ホットにアイス、選べるドリンク

さらに驚いたのが、爪のお手入れまでしてくれるんです

その上、うっとりするような香りのクリームでの

ハンドマッサージ付き、もちろん、マッサージもサービスで付いてます

ハンドマッサージのクリームだって、豊富な種類から選べるので

どれにするか毎回、悩んでしまうほどでした

 

なのに、お値段がそんなに高くなかった…と思います

 

美容室の帰りに買い物ができるので

とっても、とっても気に入っていたんですよね

まだその美容室があるのか、わかりませんが

行けるものならまた行きたいですね

それ以上の美容室に巡り会えない今、切実に思います

 

雑誌には、キャナルコートの特集が組まれ

住んでいる人たちのことをキャナリーゼと呼んでいたものです

 

キャナリーゼの特徴は、つばが広めの帽子と長めの手袋をはめて

自転車にさっそうと乗っているというものだった記憶があるのですが

 

キャナルコートのすぐ近くで

自転車に乗って、つばが広い麦わら帽子をかぶり

長い手袋をはめた、どうみても農作業帰りの妙齢の女性を見て

「そうか、これがキャナリーゼか」と思ったものです

 

そのせいかは知りませんが、キャナリーゼなる言葉は死語となりました

 

当時、話題になり始めた豊洲にも行きましたよ

キッザニアとか、できたばかりで

予約がとれないほどの大人気でした

 

って、いつの時代の話をしているんだと

言われてしまいそうですが

 

次回は、豊洲で起きた理解不能なできごとを

書くつもりでいます

 

では