こんにちは! 10月に発行しましたキクヤ通信の本のコーナーです。
今回は万城目学の忍者大作『とっぴんぱらりの風太郎』。登場人物達の生き方にワクワクドキドキです。
一度ホームページにレビューしましたがこちらはキクヤ通信用に短めに書き直しました。
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『キクヤ通信』32号 2014年10月発行
◆◇◆忍者達の生き様に熱くなれ!◇◆◇
『とっぴんぱらりの風太郎』 万城目学
いや~面白かった。万城目作品の特徴は奇想天外な世界観!今回もひょうたんの神様が登場し主人公を翻弄していくのですが…。
主人公の風太郎は幸運にも忍者の里から抜けることに成功します。なのに戻りたいと思うんですね。戻ったらどうなるのか現実を理解していない。
しかし、そんな彼をひょうたんが想像を超える場所へ導いていきます…。登場する忍者達はとても魅力的、それぞれが悲しい運命を背負いながらも、自分の思いに向かって突き進んで行く様子は「生きる、生きていく!」をビンビン感じます。どうしてもコミカルなイメージの強い作者ですが今作は熱いです。
更におまけとして、怒涛のラストシーンから400年後はあの『プリンセストヨトミ』なんですね。しかも、その始まりはなんとあの場所から…。忍者の生き様を是非、感じてください!熱い夜になりますよー。
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