昨日、書いた『鋼の錬金術師』の
荒川弘の最新作ですね!
たまたま、本屋ででていました…
舞台は北海道の農業高校、
作者はもともと農家の出身で本人も漫画を書きながら
『農家の人』だったそうで、
ほとんどそのまま農業高校の現実が描かれいる(と思う)
生産者からみた『食』に対する感覚と
一般人の主人公の感覚のずれがおもしろい。
命とは食とはというかなり大きなテーマですが
独特のまったりした雰囲気で楽しく読めます…。
4巻では主人公が大切に育てたブタさんのその後が描かれいます。
「ご飯をたべる」という毎日やっていることが
沢山の人たちの努力と感情の元に成り立っているというとが
わかる作品…
もう少したったらチビ達に読ませたい漫画ですね。
あわせて作者の『百姓貴族』も読むとさらに面白いです。
そういえば
『ブタのいた教室』(映画)も食を描いたお話だったなぁ。
(アリオでガラガラだったけど…)
食って面白い