『銀の匙』4巻 荒川弘 を読んだ | 八尾の宝石店二代目のブログ

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八尾で30年続く宝石屋の二代目ブログ。お店で起こったことや最近の楽しみを書き綴ります。

昨日、書いた『鋼の錬金術師』の
荒川弘の最新作ですね!

たまたま、本屋ででていました…

舞台は北海道の農業高校、

作者はもともと農家の出身で本人も漫画を書きながら
『農家の人』だったそうで、
ほとんどそのまま農業高校の現実が描かれいる(と思う)

生産者からみた『食』に対する感覚と
一般人の主人公の感覚のずれがおもしろい。

命とは食とはというかなり大きなテーマですが
独特のまったりした雰囲気で楽しく読めます…。

4巻では主人公が大切に育てたブタさんのその後が描かれいます。

「ご飯をたべる」という毎日やっていることが

沢山の人たちの努力と感情の元に成り立っているというとが
わかる作品…

もう少したったらチビ達に読ませたい漫画ですね。

あわせて作者の『百姓貴族』も読むとさらに面白いです。


そういえば
『ブタのいた教室』(映画)も食を描いたお話だったなぁ。
(アリオでガラガラだったけど…)
食って面白い