『十角館の殺人』 綾辻行人を読んだ | 八尾の宝石店二代目のブログ

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八尾で30年続く宝石屋の二代目ブログ。お店で起こったことや最近の楽しみを書き綴ります。

先日の『殺人鬼』が
あまりにもあまりにもだったので
こんなものではないだろうとおもい

綾辻行人のデビュー作に挑戦してみました。
アガサクリスティーの『そして誰もいなくなった』の
オマージュ作品で冒頭にそれも宣言してのスタートでした。

『そして~』と同じようにバリバリの孤島もの
大学生のミステリー研究会のメンバーがそこで遭遇する
事件!!

僕たち世代だと『金田一少年』シリーズでなじみの深い
設定ですがこれのほうが全然先なんですね。

誰が犯人?と考えささせてくれます。。


あんまり書くとネタバレしてしまうので書きませんが
新本格ミステリーの名前に恥じることなく
面白かったです。

ストーリーよりも謎解き重視なので
感動!とかは無いですけれどミステリーとしては
よい出来でした!!

マタ、時間があるときは他のも読んでみていいかなぁ。