『モダンタイムズ』伊坂幸太郎を読んだ… | 八尾の宝石店二代目のブログ

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やるな伊坂さん…

久しぶりに読んだ
伊坂幸太郎……

結構好きな作家さんだったんですが、
作品なかでも、トップの人気の
『重力ピエロ』がどーもなじめなくて、
少し遠ざかってました…。

今回は
ツィッターからオススメもいただいたので
読んでみました。。

今までの伊坂作品中で特に気になったのは
たとえばなしが多すぎて、
読みにくい…。飛ばしてしまう。。

モダンタイムズの中には
主人公の友人に井坂好太郎という人物が登場する。
職業は作家この人物は名前にもわかるように作者そのもの…。

彼が作中で主人公に渡す作品が
今までの自分の作品を皮肉るように
めちゃめちゃわかりにくい…。
よみにくい。

主人公にもまわりくどくてわかりにくいといわれてます。

そんあ風に
自分の今までの作品をこれでもかと
皮肉りながら
その後に
その中にも意味があるということも
しっかりかいてます。

おもしろい。
やるな伊坂さん…
(* ̄Oノ ̄*)

ただ、井坂というキャラクターが
かなり面白すぎるため
彼が登場しなくなってからは
急速に物語はトーンダウンしていきます。

おしい…。
上巻だの盛り上がりがもったいない…。

でも、次回作が楽しみにさせてくれる
ないようでした。

あと、作品には拷問シーンがドンドーンと出てきます。
グロイのがお好きな方にではオススメですね。

僕は結構好きでした…。
(*^ー^)ノ

ゴールデンスランパーも読んでみようかなぁ。。