映画化されるそうです……。
聞いてしまったので読みたくなり久しぶりに読みました…。
映画は3部作らしくて
今回はチャプラとシッダルタの話が中心の様子。
文庫2冊分…。全部、手塚さんが考えたオリジナルストーリー。
お釈迦さんの話に堂々と自作のストーリーぶち込むなんて
さすが「神」……
高校生の時に読んだ時、今読んだ時で全然感じ方が違う。
もし…………読んで無い人がいたら絶対読むべき。
チャプラ、アッサジ、タッタ、ミゲーラ、アナンダ、ナラダッタ、などなど、
魅力的な登場人物満載ですが
僕のお気に入りはマーラ(悪魔)。
妙に色っぽくて人間くさくてマンガっぽい。
結構まじめな内容のなかで浮きまくっているのがかわいいです。
手塚作品はいまだに本棚のレギュラーコーナーに居座ってる。
チビたちもいつか読んでくれるかなぁ。。