仕事帰りの電車の中、
つり革を持って立つ足元を見るとボールペンが2本。
前に座っているサラリーマン風の男性に
「違いますか?」と指をさす。
「違います。」と席を立ち、
空いた席に自分が座る。
駅に着き、
乗って来たサラリーマン風の男性から
「違いますか?」と指をさされる。
「違います。」と私。
するとそのサラリーマン風の男性、
ボールペンを拾い上げ自分のスーツのポケットへ。
それを見ていた向かい側に座った初老の女性が、
「あなたそれドロボーじゃない!」
「元にあった所に戻しなさい。」
と一喝。
シュンと…でも少し腑に落ちない面持ちで、
そのボールペンをまた床に置く。
それから暫くして駅に着き、
乗って来たサラリーマン風の男性が
「落ちてますよ。」と
さっきドロボー扱いされたサラリーマン風の男性へ。
「違います。」と彼。
…で、そのボールペンが

コレ。
もうエンドレスだから
「あっ、僕のです。」って持って降りちゃった。
つり革を持って立つ足元を見るとボールペンが2本。
前に座っているサラリーマン風の男性に
「違いますか?」と指をさす。
「違います。」と席を立ち、
空いた席に自分が座る。
駅に着き、
乗って来たサラリーマン風の男性から
「違いますか?」と指をさされる。
「違います。」と私。
するとそのサラリーマン風の男性、
ボールペンを拾い上げ自分のスーツのポケットへ。
それを見ていた向かい側に座った初老の女性が、
「あなたそれドロボーじゃない!」
「元にあった所に戻しなさい。」
と一喝。
シュンと…でも少し腑に落ちない面持ちで、
そのボールペンをまた床に置く。
それから暫くして駅に着き、
乗って来たサラリーマン風の男性が
「落ちてますよ。」と
さっきドロボー扱いされたサラリーマン風の男性へ。
「違います。」と彼。
…で、そのボールペンが

コレ。
もうエンドレスだから
「あっ、僕のです。」って持って降りちゃった。