ボ。-ボート部の善いところについて- | 浜松医大ボート部

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元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます

それ以外の皆さん、記事をお読みいただきありがとうございます

ボート部部長の松田です

 

せっかくトップバッターなので入部とは云わずとも試乗会にくらいは来てもらえるように、ボート部の善いところをプレゼンしたいと思います。

きっと個々のイベントや一年生目線でのお話は、このあとに書いてくれる新二年生たちが筆舌を尽くしてくれることだと思うので、ぼくはもっと大局的なボート部全体の性格について書きたいと思います。

 

ボート部の一番のアピールポイントは雰囲気の善さだと思っています。

何だかそう書くと、途端に胡散臭く聞こえるけれど (ブラック企業に限ってアットホームとか言い出すからだと思う)、普段の練習や節々のイベントの様子を見ても雰囲気が善い以外の何者でもないように思います。

特に上下関係も極めて緩いです。

ぼくに対する扱いを是非、試乗会で見に来てください。そして入部してください。

凡そ敬語が使われていることが奇跡としか言いようがないほど足蹴にされています。

流石に最近、注意した方がいいかと勘案しましたが、自分の胸に手を当ててみたところ、かつて自分も先輩に同じような扱いをしていたことに思い至り辞めました。

 

次に雰囲気も併せて、スケジュールも自由です。

基本的には自分で行きたい日を週の頭に決めるというシステムなので、自由が効きやすいです。

朝が早い、という点がネックかもしれませんが、個人的にはあんまり関係ないと思います。

むしろ、朝に部活があるというのはちょっとしたメリットのような気もします。

授業やら課外活動が一通り終わった夕方に、部活に行く気があんまり起きない気がしますから。多分。

「朝が弱いのですが、、、」という子もいますが、大丈夫です。

部長のぼくが一番弱いです (各方面にはご迷惑をおかけして申し訳ありません)。こればっかりは自信があります

また、同時に放課後や休日が割と自由に使えるというのも大きな利点です。

例えば、バイトや研究などの予定をあんまり考えずにどんどん入れられるというのは存外善いものです

少なくとも、日程調整のストレスはかなり軽減されている気がします (なんか実際、行けるか行けないかはともかくとして、スケジュールでテトリスするのがそもそもストレスなんですよね)

 

最後に、ボート部には色んな人がいます。

いるだけで空気が明るくなる子もいるし、いつわろてんのか分からん奴 (でも普通に楽しいらしい) もいます。

ボートに命を賭けている無職もいるし、全く関係ないことに精を出す偏屈もいます。

終わってる奴もいるし、始まってすらいない奴もいます。

そんな個性豊かな部員たちがとやかく言われることなく、各々のびのび過ごせる空間がボート部です。

多分、これを読んでくれた新入生がどんな子であっても、ボート部はこれ以上ない居場所になるんじゃないかな。


ともかくとして、百聞は一見にしかずです。

是非試乗会に来てください。

来るのはタダです。むしろご飯というお釣りが来ます。

きっと、ボートの楽しさ、ボート部の楽しさ、両方を体感できることと思います。

お待ちしております

 

P.S. もし万が一、ブログを読んで来てくれた新入生の子がいれば、試乗会でその旨を伝えてもらえると幸いです。別に特典とかはないけれど、ちょっと嬉しい気持ちになれるので。

 

↑部活に行く道中の写真

 

↑なんか寂しい気がしたので、もう一枚写真を入れました。浜医の校舎の写真