ボート部の新歓に来てみてください、というお話 | 浜松医大ボート部

浜松医大ボート部

元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。男子部長の松田です

 

きっと皆さんは、不安と期待を胸に入学の日を心待ちにしていることと思います

期待の方は数えきれないほどあるでしょう。

しかし、不安というと大まかに分けて二つではないでしょうか

それは勉強と人間関係でしょう。勉強はきっと何とかなります。多分。

友達ができるか、とかうまくなじめるか、とかそういった朧げな不安を抱えている人は多いと思います

そして、その中には部活選びも入ると思います。

いきなり「部活選び」といわれると意外に思われるかもしれませんが、我が大学には殆どサークルなるものが存在していないので仕方ないですね

恐らくは一か月後にはどこかしらの部活に入っていることでしょう

「テニサー」とかキラキラしているものに憧れていた人はご愁傷さまでした

同調圧力ってやつですね

↑部活の様子

 

どんな部活に入るか、というのは割と大学生活を左右するイベントで、ぼくは立場上ボート部をおすすめしたいと思います。しかし、客観的に云っても割合おすすめできる部活なのではないかとささやかながら付け加えておきます

大きな魅力はその雰囲気の緩さです

上下関係もなければ、あまり好戦的な人もいません

上下関係に関しては常時タメ口の一歩手前くらいまでなら許されると思います。少なくともぼくは許しています

好戦的な人がいないというのは、個性が豊かなせいか他人に「こうするべき」という思いを持っている人が少ないからでしょう

四六時中でかい声でしゃべっている人から物静かな人まで、脳筋からオタクまで、色々な人がいます

そして、その多種多様な人間がボートという一つの競技を通じて、時間を共にしています

朝陽が照らす中水上を滑る、他にはないあの景色をみんなで共有しています

一度でいいので、皆さんもそんな心地いい感覚を味わってみませんか?

 

 

このブログを読んでくださっている奇特な新入生がもしいらっしゃったら、是非一度新歓へお越しください

起きられるかという心配は全く不要です

寝ブッチをかましたのにもう一度来た挙句、何食わぬ顔で入部した人もいますが、誰一人として目くじらは立てませんでした

 

それではお待ちしております