漕がないボート | 浜松医大ボート部

浜松医大ボート部

元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ

こんにちは!

医学科2年生、配車大臣ならびにモーター大臣の田中です。

 

ボートには2種類あります。漕ぐ方と漕がない方です。漕ぐ方の魅力は十分に書かれているので、今回は漕がない方について書きます。

 

浜松医大ボート部では手漕ぎのボートの他に、モーターボートを所有しています。このモーターは、レースや水温が低い日に活躍します。レースでは審判として勝負を見届け、寒い日は万が一の際に備えるそこそこ重要な役職です。モーターから額に汗して漕ぐ部員を(coxを除けば)一番近い場所から応援できます。

 

さて、このモーターを動かすには国家資格が必要です。正確には「小型船舶操縦免許」と言って、国土交通省から交付されます。先輩方のおかげで、今年は受験者4名全員がこの資格を取得できました。もし自力で船舶免許を取ろうと思っても敷居が高いですが、ボート部なら免許取得まで先輩方にサポートしてもらえます。

 

 

私事ですが、このモーター免許が入部を決意する最後の一押しになりました。もちろんモーター免許を取得してからも、漕手やcoxとして漕がない方に乗ることもできますよ。

 

試乗会でもモーターに乗ることができるので、興味が湧いたらぜひ足を運んでみてください。

 

 

最近、一人歩きを覚えた浜医のモーター