最後の新人艇COX! | 浜松医大ボート部

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元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ

こんにちは! 4年の奥田です。
2週間前に県選が終わり、最近は早く新艇に乗れる日を心待ちにしながら、近医体に向けて日々練習しています。引退まであと2ヶ月弱、朝練に行くのもあと40回もないんだと思うと意外と早いものですね…。

さて、『今シーズンの意気込み』ということですね。ありきたりではありますが、ラストシーズン、「悔いのないようにやり切る」ということです!
私は1年生の滋賀医が終わってから、ずっと今までCOXをやってきて、ついに4年目となります。今年は最初、初の女子ジュニアのCOXをやることになりそうでしたが、結局女子ジュニアはできず、4年目の新人艇のCOXをやることとなりました!
新人指導は3年目になります。新人指導は難しく不安なことも多いですが、毎年新しい気持ちで楽しく、本当にやり甲斐があります!この前ある後輩に言われて気がついたのですが、こんな頼りないCOXの私ですが、17.18.19の女子漕手全員を一度は同じクルーになって指導したことがあります(笑) 自分でもびっくりです。 今まで自分が指導してきた後輩たちが今、すごく上手くなってAクルーで頑張っていたり、1年生に先輩らしく教えたりしているのを見ると、とても微笑ましい気持ちになります。 これからもずっとボート部女子部を引っ張って受け継いでいって欲しいですね。

最後になりますが、残念なことに、これまで新人女子はなかなか大会では良い結果を出せていません。また、毎年怪我人も出てしまっています。なので今年こそは怪我人もなく、全員が良いコンディションで良い結果を出して、悔いのないようにラストシーズンを終えたいです!!