決勝のゴールの瞬間まで! | 浜松医大ボート部

浜松医大ボート部

元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ

4年生の堂下です!

実に個人的なことで申し訳ないのですが、昨日は兼部先のオーケストラ部の定期演奏会がありました。聴きに来てくださった方、本当にありがとうございました!舞台から何人か見えました👀

派手に打ち上げて、今は絶賛二日酔い中です。(ブログの未来投稿機能に希望を託しました。本人は寝ています)

兼部先と幹部学年が重なるのはかなり大変でしたが、オケもボートも周りの人の理解と支えがありここまでやり遂げることが出来ました。ありがとうございます。

オケ会計とコンミスから解放されたので、今日からはボート一本に絞って西医体まで頑張っていきます!


西医体への意気込みですが、「決勝のゴールの瞬間まで成長し続ける」です!!


今シーズンでcox3年目になりますが、だいたい毎日の練習(自分のcoxに関して)は悔しい思い8.9割、上手くやれたと胸を張れるのは1.2割といったところです

西医体まで1日も無駄にはできません。


ある時、浜医漕艇部・(勝手に)名誉コーチの今仁さんにcoxの感度はどうすれば鍛えられるかお聞きしたところ

「下手なクルー、上手いクルーのどっちも乗らないと分からない」

と教えてもらいました。


経験が無い状態ではなかなか知識以上の言葉は出てこないし、良し悪しの判断も出来ません。しかし出来なかったことが出来るようになった瞬間を共有出来れば、「正解」が分かるという事かもしれません。


cox1人だけでは成長は出来ませんが、漕手が自分の殻を破ろうと試行錯誤する事がcoxを育てています。

そしてcoxが成長すれば、リアルタイムで正確な情報を漕手に伝えられて更に速くなっていけるはずです。


今までいろんな人と乗ってきて、それぞれの上手くいかない時間を一緒に過ごしたから今の自分があるんだなぁと今仁さんと話していて思い出した次第です。自分も4年間部活やってきたなぁと感傷に浸りました。(笑)


これからどんどん「最後の〜」が増えていくわけですが、今年の夏合宿はかなり期待をしています!というのも、合宿は漕手はもちろんcoxの成長の場でもあるからです。

4日間で10部練を行う合宿では、フィードバックがすぐに出来るので特に感覚の精度が上がることが多いです。

春合宿を経て、練習中に背後のバウの漕いでいる映像が頭に浮かぶようになりました。バウの成長が著しい証ですね!(笑)

夏までに何かもう一つ開花させたいと思っています!



毎晩バランスボールで体幹トレーニングをしつつ、朝イチの判断力が鈍らないようご飯をしっかり食べて夜は早めに寝る生活を心掛けています( ̄∀ ̄)

つまり朝練の時間帯が一番元気です(笑)

部活のみんなともたくさん楽しい思い出を作って引退したいと思っています。


2年前に銅メダルを獲得したので、やはりラストシーズンの目標は西医体金メダル!

まず、その前哨戦の県選、近医体で結果を残していきたいです!