卒業式、追いコンなど | 浜松医大ボート部

浜松医大ボート部

元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ



こんにちは、うっちーです

 

3月14、15、16日に追いコン、OBレガッタ、卒業式がありました。

 

 

追いコンに出ていた先輩方のお話しを聞いて私が一番強く感じ、またほぼ全員の方が共通して話されていたのは、「色々な後悔や、辞めたいと思った時もあったけど、ボート部を続けてきてよかった」ということです。大学生というのは、高校生や中学生よりも自由です。それこそ部活を辞めるにしても、昔よりも簡単にやめることができると思います。

 

しかし何か一つのことを続けてやりきるとその先でなにか見えるものがある。そういった言葉を卒業生の方々から送ってもらえたと私は感じています。

私も辞めたいと思うほどのことはありませんでしたが、行きたくないな~と思うことは多々あるので、そうした気持ちに負けず、頑張っていきたいと思います。

 

またOBレガッタでは引退生の方々と対校でレースをさせていただきました。

 

いつもの練習の成果を出し、落ち着いてレースを展開できたと思います。

山梨の時では、似たような状況だったのですが、緊張と焦りによりレートだけが高くなってしまい、

急いでいる割に進まないという印象でしたが、その課題については克服することができたと思います。

現在考えているほかの課題、例えばキャッチでの固定がまだ甘いことやフォワードでのリラックスが不十分である、エントリーのスピードがまだ遅いことなどを克服していけるように練習していきたいと思います。

 

卒業式では

 

今までお世話になっていた先輩が卒業していってしまうのは、とても寂しいです(つд⊂)

遠くに行って夢を追いかける方も多く、今までのように気軽に会えないということにまだまだ実感がありません。そして自分も3年後にあの場所に立っていると思うと、1日1日を無駄にしていかないようにいろいろなことに全力で取り組んでいきたいです

 

さて先月行われた医師国家試験の結果が出たのですが、我が浜松医科大学は現役生は全員合格しました。

 

 

本当にすごいと思います。そして卒業生の方々にはこの場を借りてお祝いの言葉を述べさせていただきます。