Daisuke Takahashi 20150206 AOI
(感謝してリンク貼らせていただきます。)
そんな彼には、そりゃ難しかろ。特にあの前半は。
この曲でスケートを滑らそうなんて言い出した人、大したドSですわ。
ましてや録音の音源とは違って、生だから
その時々のゆらぎがあって
だからこそのライブの醍醐味で
それを拾わずにいられるお人ではないわけで。
さてさて合わせてこれるのはどのあたりから?
いける、となったら、また動きも変わるだろうけど。
GNの方は、なんというか、もうバケモンですね、音への動きの乗せ方。
両腕を交互に突き上げてすら泥臭くならないなんて。
このナンバーが続くから、余計にコラボプロの難しさが際立って。
でも、どんなに難しかろうと、関係ないよね。
魅せてくれなきゃ、ですもんね。
どんだけ負けず嫌いが発動してるかと思うと。
ただね、
聴いちゃう耳と
それを捉えて指令を出す脳
それに反応しきるのに、フィジカルの具合は?
「最後はメンタル」
――うん、でもそれって、フィジカルあってこその、「最後」だよね。
身体のラインがね、
痩せたとか姿勢がどうとかいうことではなくて
もっとイメージ的な意味で
少し前から、少し気になっていて。
こないだ言ってたよね?
身体が動く限りは滑っていたいって。
だからこれが
これまでと少し違った眼差しを、自身のフィジカルに向けるようになる
そんな契機になるといいなぁ、と。