厳しかったです、フレンズのチケット。
まだ一枚も手にしていない友人もいるので過去形で言うのもなんなんですが、私はありがたいことになんとかなりました。
輔友さんたちに本当に感謝、感謝です。
今年のフレンズは大輔ファンには格別の思いがありますよね。
これが終わると、ドロン、ですからね。
もちろん大輔さんはフレンズの「主役」ではありません。
てか、どんなショーでも、
大輔さんは「ショー全体」というもの空気を本能的に感じとり、大切にし、
その中での自分の位置を決して外さない。
そして見事に場の空気、色に染まる。
つねに感嘆していることです。
この春からのショーラッシュでも舌を巻きました。
この3年で私が出かけたショーの中でもフレンズは独特で
「観る」というよりも「場に加わる」という感じが強いです。
ものすごく盛り上がるレベルの高い文化祭って感じ(←これ、思いっきり誉めてます)。
スケーターも観客も皆ひとつになって、その場をつくりあげる。
今年は荒川さんが氷に乗らないことで少し変わるところがあるかもしれません。
でもフレンズならではのあの空気は、あのままなのでは?と思っています。
だから、特段大輔さん休養前最後のショーということは意識しないで
フレンズオンアイスというショーそのものを楽しもうと思っています。
そして終わってから、私一人でその余韻に浸るときに
心の中で「いってらっしゃい」と言おうと思います。
タイトルはそういう意味です。フレンズで大輔さんが滑るってことではなくて。
こないだフレンズの特番で
「終わったらゆっくりするんだ」って言ったときの大輔さんの表情を見て
彼が休養に入ることがむちゃくちゃ楽しみになっています。
やりたいこと、やろうと思ってること
それが何かはわからないけれど
大輔さん自身がワクワクしてるように見えたから。
だからしばらく会えなくなるだろうことは
自分でも驚くほど淋しくありません。
今年も、フレンズはフレンズ。
でも私にとってはfarewell partyでもある。
大輔さん、Con Te Partirò の「君」ってだれ?
スケート?それとももっと大きな何か?
どんなふうに、いつ、戻ってきてくれるんだろう。
凄く、凄く楽しみです。
Android携帯からの投稿