これでよし!空っぽになった!!
とドリームオファーに萌え死んでおりました。
今見ても、今夏の大輔さんは本当に瑞々しい。
楽しかったんだろうなぁ。
最後になるかもしれないシーズン
普通ならまとめに入るであろうときに
全く新しい課題を示されて
しかもさらにスケートの奥の深さを知らされて
純粋に、素朴に、単純に、
シンプルに
楽しかったんだろうなぁ。
あの時の瑞々しさのまま
シンプルな負けず嫌いのままに。
それなら、いいなぁ。テーゼの中で。
と、なかなかいい感じで心の準備ができつつあったので
つい気が緩んで
(全日本、オリンピックを「語る」大輔さんは、
全日本が終わるまで見ないでいようと思ってたんだけど)
スーパーNのインタビューを見てしまいました…。
最初は、正直なところかなり動揺しましたが、
でもこれ、欠場発表の前だから…。
穏やかな表情で、シンプルに前向きな言葉を口にする大輔さんを見てて
なんとも言い難い気持ちになってしまって。
なんか、自然な演技が売りの実力派俳優の、次期期待作の読み合わせ、のようで。
誰かから与えられた脚本ではなくて
大輔さん自身の言葉なんだろうけど
でも、語る大輔さんの、輪郭がぼやける。
その、語る大輔さんを、大輔さん自身がどこかから見ている。
もしこのあとの怪我とか欠場とかなかったら、
大輔さんを覆う薄い靄のようなものを
たぶん寝起き!むくんでるし!
で片付けようとしてただろうな、私は。
しみじみと、必要な「お休みの時間」だったんだなぁ、と。
大輔さんの「今」の様子は、周囲の方々の言葉から想像するしかないけれど
こないだ店長さんの見せてくれたお写真の大輔さんには、心底ホッとした。
今、店長さんの記事読み直して気づいたんだけど
カットに具体的なリクエスト入れてますな…これは、くるかも。プログラムの化け。
「どんな舞台ですかね。
どんな舞台なんですかね。」
それは、言葉ではなくて、
その時、その場所で、スケートで観せてもらえること。
それについては、一点の曇りもなく信じられる。
もっともっと、空っぽにしておこう。
ま、目の前のあれこれを片付けなきゃたまアリにはいけないわけで

…だからたぶん、大丈夫でしょうな。
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