っ……ごめんな…


守って…やれなくて


ごめん…ごめん…


謝っても…謝りきれない…

何で…だよ…


何で…君何だよ!


な…んで…俺じゃ…ねぇーんだよ…


っ…くそっ!


守れなかった…

俺が…守らなかった…


だから…君は…


死んで…しまった…


俺も…逝きたいよ…


お前と…一緒の所に…


なぁ…連れてけよ…


俺…どーすりゃ…いいんだよ…


お前無しじゃ…生きていける…


自信…ねぇーよ…
ボクは何のために歌う?


パラジクロロベンゼン


ただ意味も理解せずに歌う

パラジクロロベンゼン


その先にたどり着いて何も無いと


知ったけど


さぁ

歌いましょう

踊りましょう


パラジクロロベンゼン

さぁ

喚きましょ

叫びましょう


パラジクロロベンゼン


犬も猫も牛も豚もみな


パラジクロロベンゼン

さぁ

狂いましょう

眠りましょう

朽ち果てるまで

さあ!

ルールがボクは嫌で

ただ縛られたくなくて

だからボクは逃げ出して

後先の事は忘れ

指図されるのが嫌で

少し悪になりたくて深夜に家を抜け出して

夜の街を走り抜け

何の為に生きるのか

ボクは野良猫に話しかけた猫は何も答えずに

ただ見下した眼でボクを見た

飲めもしないコーヒー飲み干して

曇り空を見上げたんだ

今のボクに何が出来る?

それすら分からない

だからボクは歌い叫ぶんだ

パラジクロロベンゼン

その意味も理解せずに喚く

パラジクロロベンゼン

それでキミは満足出来るの?

パラジクロロベンゼン

掟・規則破ったキミは何か変わるの?

そう誰でもいいぶちまけたい

パラジクロロベンゼン

悪を叩く正義振りかざす


パラジクロロベンゼン


正義盾にストレス解消


パラジクロロベンゼン

周り止めるボクら気付かない愚かな行為

この歌に意味はあるの?

この詩に意味はないよ

この歌に罪はあるの?

この詩に罪はないよ

****に意味はあるの?

****に意味はないよ


****に罪はあるの?


この詩の意味は…****

ボクはそして気付く所詮は

全て偽善なんだと

ボクの生きる価値は何?

野良猫は水に溺れ死んだ

空になったコーヒーなげ捨てて

闇に覆われた空をみた

今のボクは何をしてる?

それすら分からない

もう何も分からない

そしてキミはボクを笑うんだ

**********

そしてボクはキミを突き飛ばす

**********

ボクが正しくてキミが違う
**********

虚無に包まれては消える

ボクが消え去るまで

さぁ

歌いましょう

踊りましょう

パラジクロロベンゼン

さぁ

笑いましょう

妬みましょう

パラジクロロベンゼン

ボクもキミも何もかも全部

パラジクロロベンゼン

さぁ

狂いましょう

眠りましょう

朽ち果てるまで

さぁ!






















たとえ…終わる事の無い悲しみが貴方奪っても離れてゆく心など

此所には無いと言って


駆け寄った背中に問いかける明日がどんな形でも

揺るがなったのはもう信じる事を忘れたくなかったから

目を逸らす癖も曖昧な回答も笑えぬ嘘も

隣に居なければ意味さえ滲んでゆく

たとえ…終わる事の無い悲しみが貴方奪っても離れてゆく心など

此処には無いと言って

遠すぎたこの距離を埋める言葉が見つからない

過ぎ去る季節の中で追い付けなくなる事も知ってたよ
思い出すより忘れられない日々と言えたから

もうこれ以上が無くても受け止めれる

どうか戻る事の無い時に涙を流さないで忘れてゆく心など

此処には無いと言ってくれるなら

失いで知った二人の明日に貴方泣いてる

やっと見れた素顔には

もう触れない

たとえ…終わる事の無い悲しみが貴方奪っても

忘れないで「さよなら」が嘘と思えた日々を


一人きりで見た空も

すれ違う中で見た夢も

あの日のまま変わらずに


貴方の中で

今もずっと