うちのお店には
こんな本を置いてます 
大富豪アニキの教え ダイヤモンド社
バリ島にすむ日本人大富豪 兄貴の25の教えです。
去年バリから帰ってきたときにちょうど出版され、
勧められて買いました。
ふつうエステサロンにはこんなの置いてないですよね (笑)![]()
バリ関連ということと、洒落たSPAとかの本を置くより、
わたしらしい と思ったので、この本を置いています。
女性のお客さまは手にとられたことないですが、
たま~にいらっしゃる、男性のお客さまが読みふけっていらっしゃいます。
(お知り合いのみ、させてもらってます。)
先日、彼女さんをご紹介してくれた後輩のウチノ君
(←この絵文字メッチャ似てるんです)
彼女さんがトリートメント中、待っている間にこれを読んで、
バリにいきたくなった!!
と言ってました(笑)
今日はわたしも地元に出張エステなので、
移動中にひさびさに読んでみました 
わたしがこの本を読んで感銘を受けたところ
【相手のためにお金を使い続ける】
相手のためにお金を使う、のではなく
相手のためにお金を使い続ける、のです。
相手のためにお金を使う、
って一度はできるかもしれませんが、
相手のためにお金を使い続ける
って、かなり相手のことを思わないとできないと思います。
面倒を見る
「先輩はたとえお金をそんなに稼いでいなくっても
後輩たちのメシをおごるお金をケチったりとかはしなかったんや。
昔はそういうのが日本の伝統であり義務やった。」
「そしたら後輩はめっちゃ大切にされていると、感じちゃう」らしいです、
「『感謝』炸裂」らしいです。
面倒をみてもらった後輩は、先輩が手掛けた手間に感謝して、
ちゃんと恩をかえす。そして、また自分の後輩の面倒をみるようになる。
それが、相手を自分ごとのように大切にする心(=つながり・ご縁・絆)
になるそうな。
「兄貴」は、無一文になるまで、インドネシア人にお金を貸していたそうです。
これを読んだのは、会社を辞めて、バリに行って帰ってきたときでした。
会社を辞めていたので、もちろんお給料なし。
バリに、スクールにとお金を使ったあと、
さらに、お店を探しているときだったので、これからもお金が要るので、
なるべくなら使いたくないときでした。
でもそんなときに、もともと勤めていた会社の後輩や、撮影に来てくれたカメラマンさんに
この本の通りしてみました。(みんなにではないですけど…。ほん~の一部)
たしかにその後、すごく協力的で応援してくれている気がします。
ウチノ君もその一人で、 (ラーメンですが…)
私の在職のとき以上に慕ってくれていて (…と勝手に感じているのですが)
今回彼女さんをつれてきてくれ、
その彼女さんもまた来てくれるそうです 
お金だけでなく、
人のために時間を使い、情報を与え、
皆に手を差し伸べていけたらなーって思います。
これだけでなく、
へぇ~なるほど~ (テキトー…)
というような日本人が最近わすれがちな和のこころも思い出させてくれます。
読み返すのは3度目なのですが、
この本にはまだまだいいこと書いてあるので、
次回ひき続き書いていきます。
乞うご期待 







ヤッター
と絶賛されるS先生から直々に教えていただきます。