終止符 | 嘘みたいな話

終止符

人として生まれた以上絶対に絶対にしてはならない事があるとするなら

「自分で自分の人生に終止符を打ってはいけない。」
ただ生きている訳ではなく、「生かされた命」って事。


もっと言うなら、私産まれたいです。と申請をして

その許可が下りて

今ここにいる。

それを、辛いからといってもう辞めるってのは契約違反。

私も、過去に終止符を打とうと試みたが失敗に終わった事がある。

昨日、ふっと

私はなんて事したのかと。

必死に誤りました。






綺麗事は言いたくないですが

やっぱり
孤独感とか依存とか寂しいって感情は生きてたら誰しももっているもので。

弱ってる時程牙を剥き出しにしますよね。この感情。

そして 孤独・依存・寂しさ ってみんな押し殺して生活してて
他に目を向くように必死で頑張ってみたり
でも1つ目的が達成するとまたその感情が姿を見せる。
だからまた他に目を向ける。
この繰り返し。

何故寂しいと感じるのか?
何故依存しちゃうのか?
何故孤独だと思うのか?
そこ考えると楽になると思う。
認めればいいと思うのです。



良い人の仮面が重すぎると本当の良い部分が消される。
いつも笑ってなくてもいいじゃん。って思う。









いい事も悪い事も今に反映される。
そして今を見れば、どうしなきゃいけないかが自ずと見得てくる。

そして、辛い事こそ向合っていかなければ

時・場所・人を変えて同じ事を繰り返す。



こうゆう事ってわかってはいるけどで片付けてる人多くないかなって思う。
私もそうだったし。


いつも同じ所で失敗する人は何故なるのか
ちゃんと見つめないといけない。

ちゃんと見つめられたら、軽くなる。
何がって?
兎に角
軽くなるからとしか言えないケド。