バセドウ病 その後(わかる範囲の複視について)
バセドウ眼症の手術を終えて、来月の月始めで2ヶ月が経ちます。
少し視力が落ちたのと、まだ移動が気持ち悪い・・・。
あとは、まだ顔が腫れています。
その位で、至って良好です

突出していた頃の写真を見ると別人です。
完全に引いた訳ではないですが、ずいぶんと良くなりました。
圧倒的に多かったのが、複視で入院されている方でした。
複視の治療に関しましては、見ていてわかる範囲で書かせて頂きます。
人にもよりましたが、3日~4日点滴でステロイドを入れていきます。
目の下(瞼と頬っぺたの間)から針の曲がった注射器で目の裏に注射していきます。
2週間入院している方もいましたし、3泊4日を繰り返している人もいました。
いわゆる筋肉の炎症が強い時に行います。
筋肉の炎症がおきて、突出している場合はその時(炎症がおきてる)に治療しなければ意味がありません。
このブログに辿りついた方は、きっと十分に調べているでしょうから、詳しい事は省きます。
目の下の注射は私はやっておりませんが、きいた話では
他の病院でパルス療法をやっていたのだけど、全く効果がなく医者からもこれ以上は何も出来ないと言われた方がいましたが、オリンピアで同じ治療したら良くなってきたとおっしゃっていました。
目の下の注射は痛くないそうです。
一見痛そうですが、麻酔テープも貼るみたいです。
あとは、複視で入院されている方で、手術している方もいました。
何度か目の裏の筋肉調整のために受けている方もいて良くなったと喜んでいました。
複視とは物が2重に見えます。
それが、上下・左右・斜めにでる人もいて色々です。上下の場合はきっと段差や歩行にだいぶ支障が出ると思います。
転んで転んで怪我をしたり、生々しい傷も見せてもらいました。
大変そうでした。
バセドウ病は恐ろしい病気です。
でも、内科的治療をして数値を安定させていたら、何も恐くないです!
バセドウ眼症で他の病院で、もう治しようがないって言われても諦めないで下さい。
治してくれる病院はあります。
前にオリンピア眼科を知らない内科の先生が、減圧の手術オリンピア眼科でをすると言ったら
「知らないな~。もっと優秀な大学病院を紹介するから、そこでも見てもらいなさい。」と言われた事があります。
きっと大学病院いっても、オリンピアに紹介状を書いたと思います。
治らないといわれても、諦めないで下さいね。
きっと治りますから!