バセドウ病 7眼窩減圧術 当日
いよいよ、減圧術当日。
朝は普通にご飯を頂き、11時から、点滴が始まった。
今の所、全くOSの症状は出てない。安心。
前日から、2種類の薬を飲む。1つは膿を排出しやすくする薬。あと1つは忘れました・・・。
すんません。
お昼は抜きです。この点滴始まってから、水も飲めません。
午後3時頃、付き添いが来ました。
全身麻酔ですから、付き添いが必要なようです。朝まで。
ご苦労様です。そして迷惑かけてすみません・・・。と言う気持ちが湧いてきます。
刻一刻と時間は迫ってきます。
午後5時頃、
肩に筋肉注射をします。
フラフラになる注射。
リラックスする注射だそうです。
筋肉注射、痛かった~。。。
でも耐えられる痛みでした。
そして、点滴のお陰か?性か?
物凄いトイレが近い。
私の身体やはり異物を排出しようとする力が凄いのか、1時間に1回じゃききません。
そして、水も飲まないのに、トイレばかりでしんどいです。
いよいよ呼ばれました。
台に乗り込み、エレベーター前で家族と彼氏と別れます。
この病院はよくテレビであるような、手術室前の待合ベンチみたいのはありません。苦笑
行ってきます。
手術室に入って心電図やらたくさん色々つけます。
が・・・。またおしっこがしたくなりました。
麻酔前につけた心電図を取ってトイレに行かせて貰う。
なんだよ。チっ!って言いたかったと思います。。手間を取らせる患者でごめんなさい。
手術室から出てまたトイレ・・・。
ごめんなさい。誤りまくりでした。
今度は大丈夫。
手早く、心電図をつけ・色々指やら足首にもつけられて。。。
麻酔の先生が、ちょっと冷たくなりますよと。点滴の管から麻酔液を注入。
あー確かに冷たい。
麻酔液が冷たく全身を巡りそうな・・・・?
呼吸も冷たい気がして、なんか苦しい感じだな・・・。
を、最後に意識がなくなりました。
目が覚めたら、病室のベットで先生が、目を開けて下さい!!と遠い意識から段々ハッキリしてきます
目が覚めた私は何よりまた、尿がしたくて溜まりません。
この時の状況は鮮明です
看護婦さんにカテー◎ルをして貰うも出てきません。
先生に眼帯を取ってもらい目を大きくあけて下さい。と言われ自分なりに精一杯あけます。
だいぶいいですよ。と言われて、私は始めて麻酔の切れかかった虚ろな状況で手術をしてくれた先生に会う事が出来ました。
精一杯ありがとうございました。と言ったつもりですが、声になっていたかは不明です・・苦笑
兎に角、尿がしたくて溜まらず、看護婦さんに訴えると今度は差込便器です。
しばらく置いてもらいました。
どうやらないのだけど、したい気になっているようです。
あとは、踏ん張る力がないのか、麻酔が効いているのか定かではありません。
頭と顔が、鈍器で殴られたような、鈍痛がジワジワと現れてきます。
痛み止めの点滴を入れてもらう。
その間も尿意でめがさめ、多分30分に一度位にちょっとづつ尿が出る。
そして、私は一晩で3回もオム◎を取り替えてもらった。(多分これは私の体質です)この歳でオ◎ツなんてと思ったが、そんな事言ってられない。
寝ては尿意で目が覚め。の繰り返し。
顔と頭は痛く、寝返りも打てず、身体を動かせない。
とても、長くて辛い一晩でした。
この時私はこの手術をして後悔した。
痛くて。
朝5時頃また痛み止めの点滴を入れてもらう。
朝、個室から大部屋に戻ったのが、7時頃でした。
歩いて戻ります。この頃にはだいぶ痛みも引いています。
朝ごはんは、おかゆ中心の全て細かいものです。
口の歯茎からのアプローチですから、頬っぺたの上から傷口を押さえて食べます。
傷口に食べ物が行かないように。
歯磨きもその様に磨きます。
うがいも抑えてです。
半分たべれました。
それから、午前中の診察をして眼帯をとりました。
23㎜から20㎜凹み印象は全然かわりました。
あー!!やって良かったと思った。
この時の嬉しさったらありません。3mmだけと思うかも知れませんが、この3mmで全く違います。
幸いか不幸か、私は顔が小さいです。(この時ばかりは顔が小さい事を疎ましく思いました)
後々聞いた話ですが、先生いわく、顔が大きい人の方が脂肪が抜ける量が多いらしいです。
私の顔的には、精一杯抜いたとの事でした。
手術をしたのは、木曜日です。
ホッペと鼻の奥までガーゼが詰め込まれてます。
このガーゼを抜く日曜日の夕方までが、気がつくと辛く喋り辛く、しんどかったです。でも実際目は凹み、これ位我慢我慢と思ったらなんて事ありません。
それでもきつかったですが・・苦笑
問題の複視ですが、少しだけありましたが、午後には焦点があってました。
そして、大人しく過す。
顔は存分に腫れてます。もちろんです。骨を外したり、骨と肉を剥したりしているのだから、腫れない訳がないです。
次の日朝になると、やはり複視になってて、時間と共に視点があっていくと言う感じでした。
上を向くと痛く、下は何ともなく、左右も目が動かし辛いといった感じです。
でも、大きな複視はありませんでした。
良かった。
次回はガーゼ抜きの話です。
朝は普通にご飯を頂き、11時から、点滴が始まった。
今の所、全くOSの症状は出てない。安心。
前日から、2種類の薬を飲む。1つは膿を排出しやすくする薬。あと1つは忘れました・・・。
すんません。
お昼は抜きです。この点滴始まってから、水も飲めません。
午後3時頃、付き添いが来ました。
全身麻酔ですから、付き添いが必要なようです。朝まで。
ご苦労様です。そして迷惑かけてすみません・・・。と言う気持ちが湧いてきます。
刻一刻と時間は迫ってきます。
午後5時頃、
肩に筋肉注射をします。
フラフラになる注射。
リラックスする注射だそうです。
筋肉注射、痛かった~。。。
でも耐えられる痛みでした。
そして、点滴のお陰か?性か?
物凄いトイレが近い。
私の身体やはり異物を排出しようとする力が凄いのか、1時間に1回じゃききません。
そして、水も飲まないのに、トイレばかりでしんどいです。
いよいよ呼ばれました。
台に乗り込み、エレベーター前で家族と彼氏と別れます。
この病院はよくテレビであるような、手術室前の待合ベンチみたいのはありません。苦笑
行ってきます。
手術室に入って心電図やらたくさん色々つけます。
が・・・。またおしっこがしたくなりました。
麻酔前につけた心電図を取ってトイレに行かせて貰う。
なんだよ。チっ!って言いたかったと思います。。手間を取らせる患者でごめんなさい。
手術室から出てまたトイレ・・・。
ごめんなさい。誤りまくりでした。
今度は大丈夫。
手早く、心電図をつけ・色々指やら足首にもつけられて。。。
麻酔の先生が、ちょっと冷たくなりますよと。点滴の管から麻酔液を注入。
あー確かに冷たい。
麻酔液が冷たく全身を巡りそうな・・・・?
呼吸も冷たい気がして、なんか苦しい感じだな・・・。
を、最後に意識がなくなりました。
目が覚めたら、病室のベットで先生が、目を開けて下さい!!と遠い意識から段々ハッキリしてきます
目が覚めた私は何よりまた、尿がしたくて溜まりません。
この時の状況は鮮明です
看護婦さんにカテー◎ルをして貰うも出てきません。
先生に眼帯を取ってもらい目を大きくあけて下さい。と言われ自分なりに精一杯あけます。
だいぶいいですよ。と言われて、私は始めて麻酔の切れかかった虚ろな状況で手術をしてくれた先生に会う事が出来ました。
精一杯ありがとうございました。と言ったつもりですが、声になっていたかは不明です・・苦笑
兎に角、尿がしたくて溜まらず、看護婦さんに訴えると今度は差込便器です。
しばらく置いてもらいました。
どうやらないのだけど、したい気になっているようです。
あとは、踏ん張る力がないのか、麻酔が効いているのか定かではありません。
頭と顔が、鈍器で殴られたような、鈍痛がジワジワと現れてきます。
痛み止めの点滴を入れてもらう。
その間も尿意でめがさめ、多分30分に一度位にちょっとづつ尿が出る。
そして、私は一晩で3回もオム◎を取り替えてもらった。(多分これは私の体質です)この歳でオ◎ツなんてと思ったが、そんな事言ってられない。
寝ては尿意で目が覚め。の繰り返し。
顔と頭は痛く、寝返りも打てず、身体を動かせない。
とても、長くて辛い一晩でした。
この時私はこの手術をして後悔した。
痛くて。
朝5時頃また痛み止めの点滴を入れてもらう。
朝、個室から大部屋に戻ったのが、7時頃でした。
歩いて戻ります。この頃にはだいぶ痛みも引いています。
朝ごはんは、おかゆ中心の全て細かいものです。
口の歯茎からのアプローチですから、頬っぺたの上から傷口を押さえて食べます。
傷口に食べ物が行かないように。
歯磨きもその様に磨きます。
うがいも抑えてです。
半分たべれました。
それから、午前中の診察をして眼帯をとりました。
23㎜から20㎜凹み印象は全然かわりました。
あー!!やって良かったと思った。
この時の嬉しさったらありません。3mmだけと思うかも知れませんが、この3mmで全く違います。
幸いか不幸か、私は顔が小さいです。(この時ばかりは顔が小さい事を疎ましく思いました)
後々聞いた話ですが、先生いわく、顔が大きい人の方が脂肪が抜ける量が多いらしいです。
私の顔的には、精一杯抜いたとの事でした。
手術をしたのは、木曜日です。
ホッペと鼻の奥までガーゼが詰め込まれてます。
このガーゼを抜く日曜日の夕方までが、気がつくと辛く喋り辛く、しんどかったです。でも実際目は凹み、これ位我慢我慢と思ったらなんて事ありません。
それでもきつかったですが・・苦笑
問題の複視ですが、少しだけありましたが、午後には焦点があってました。
そして、大人しく過す。
顔は存分に腫れてます。もちろんです。骨を外したり、骨と肉を剥したりしているのだから、腫れない訳がないです。
次の日朝になると、やはり複視になってて、時間と共に視点があっていくと言う感じでした。
上を向くと痛く、下は何ともなく、左右も目が動かし辛いといった感じです。
でも、大きな複視はありませんでした。
良かった。
次回はガーゼ抜きの話です。