バセドウ病 5~眼窩減圧術を受ける迄
そして、オリンピアクリニック井上眼科の方に行き理事長の診察にこじつけました。
ここもビックリする位の込み様です。
10時の予約が見てもらったのは、13時過ぎでした。
そして、どうにかこうにかゆう先生のお陰で、私は眼窩減圧術を受ける許可がおりました。
ここまで来るのにバセドウ病を発症して6年余りが経ちました。
この時の眼球の突出具合は、右・左共に24mmでした。
通常は10mm~15mmが正常な人の突出度合です。
でも、手術を受けるのに、1年待つようです。
私に出来る事は、バセドウ病の数値を正常に保つ事です。
さて、眼窩減圧術とはどの様な手術なのか説明をしなくてはいけませんね。
眼窩(目が納まっている所)目の奥や目の周りに脂肪組織が増える為目が押し出されてしまうと言う具合です。
常に痛みがある訳ではありませんが、やはりたまにもの凄く目の奥が痛む事がありました。
あとは、兎に角 昼間眩し過ぎるのです。
サングラスがないとお外に出れません。
忘れると、その日の夜は目が腫れると言うか真っ赤になり大変です。
あとは常に疲れた印象です・・苦笑。
あっ!!どんな手術かの説明でしたね・・・。脱線してすみません。
全身麻酔による厳密には「経副鼻腔眼窩減圧術」と言う手術です。
口の中からアプローチします。歯茎の上からほっぺたと骨を剥します。
そして、ほっぺの骨(上顎洞)窓のように外します。
そして穴が開いた所から眼窩の骨へアプローチして行き目の周りの骨を削って脂肪を逃がすと言う手術です。
逃げた脂肪をほっぺの骨の間に逃がす訳です。
う~ん。聞いただけで痛そうだし、大手術です。
しかも2回に分けてなので、恐怖心が無い訳はありません。
何しろ、顔ですから恐いのは確かです。
でもやるって決めたからね。
頑張らないと・・・。
ここもビックリする位の込み様です。
10時の予約が見てもらったのは、13時過ぎでした。
そして、どうにかこうにかゆう先生のお陰で、私は眼窩減圧術を受ける許可がおりました。
ここまで来るのにバセドウ病を発症して6年余りが経ちました。
この時の眼球の突出具合は、右・左共に24mmでした。
通常は10mm~15mmが正常な人の突出度合です。
でも、手術を受けるのに、1年待つようです。
私に出来る事は、バセドウ病の数値を正常に保つ事です。
さて、眼窩減圧術とはどの様な手術なのか説明をしなくてはいけませんね。
眼窩(目が納まっている所)目の奥や目の周りに脂肪組織が増える為目が押し出されてしまうと言う具合です。
常に痛みがある訳ではありませんが、やはりたまにもの凄く目の奥が痛む事がありました。
あとは、兎に角 昼間眩し過ぎるのです。
サングラスがないとお外に出れません。
忘れると、その日の夜は目が腫れると言うか真っ赤になり大変です。
あとは常に疲れた印象です・・苦笑。
あっ!!どんな手術かの説明でしたね・・・。脱線してすみません。
全身麻酔による厳密には「経副鼻腔眼窩減圧術」と言う手術です。
口の中からアプローチします。歯茎の上からほっぺたと骨を剥します。
そして、ほっぺの骨(上顎洞)窓のように外します。
そして穴が開いた所から眼窩の骨へアプローチして行き目の周りの骨を削って脂肪を逃がすと言う手術です。
逃げた脂肪をほっぺの骨の間に逃がす訳です。
う~ん。聞いただけで痛そうだし、大手術です。
しかも2回に分けてなので、恐怖心が無い訳はありません。
何しろ、顔ですから恐いのは確かです。
でもやるって決めたからね。
頑張らないと・・・。