ウエディングフェアって憧れですよね~。付き合ってるだけでは、なかなか行けないのです。何故って、彼をウエディングフェアに誘って、「こいつ結婚したいと思っているのか
」と思われ、退かれるのが怖くて、なかなか誘えないのです。デートでフェアに行くカップルもいると聞きますが、私はできませんでした。しかし、プロポーズを受けた後なら、どんどん行けちゃいます。
そんな訳で、彼が私の両親に挨拶に来た翌日に、早速、大阪の堂島ホテルに初めてのウエディングフェアに彼と行ってきました。
ウエディングフェアの流れは、受付→模擬挙式→模擬披露宴&会場見学→試食→相談です。
まず、受付。どこの会場でもそうですが、アンケートです。名前に始まり、人数、日取り、どんな結婚式にしたいのかという、会場側がこの二人がどんな結婚式をしたいのか情報収集されます。ここで、対応するプランナーさんによって、その会場の印象が変わります。堂島ホテルは、かわいい女性でした。彼は今でも、「堂島ホテルのプランナーさんは可愛かった。」と言っています。私もちょっと若いけど感じのいい女性だなぁと思いました。
次は、模擬挙式。モデルさんが、本物の結婚式に見立てて、入場し、挙式を挙げます。モデルさんとわかっていても、苦節3●年、やっと結婚できるとい思いが、私の目頭を熱くします![]()
そして、会場案内。元々、堂島ホテルは内装に凝っていて、おしゃれなホテルです。会場は、ゴージャスでちょっと高級な感じにセッティングされていました。その時思ったのは、こんなものかぁと思いました。が、今判定するなら、5段階で3です。理由は、テーブルコーディネイトがごちゃごちゃしていて、シンプルじゃないこと、チャペルや会場に自然光が入らないことです(大阪のど真ん中の会場だから仕方ないですが・・・)。
更には、模擬披露宴を見ながらの試食です。試食は2人で5000円。
味は普通でした。良くも悪くも「これが美味しかった~!」というものはありませんでした。5段階でいうなら3(最初だから結構厳しい)。印象に残っているのは、「フォアグラのロワイヤル きのことフカヒレのとろみ餡かけ ココット入り」、簡単に言うと、洋風茶碗蒸しです。味は悪くはなかったのですが、餡にえのきが入っていて、フォアグラやフカヒレが入っているのに安っぽく感じました。
最後は、プランナーさんが、質問や相談を受け付けてくれした。日取の空き状況、見積もりを出してもらいます。
堂島ホテルは、パックプランではなく、必要なものを見積もりに組み込んでいくというものでした。
見積書:80名で約299万円。
値引きは全くありませんでした。「ここでしたければど~ぞ。」って感じを受けました。安いのか高いのかは、最初なのでわかりませんでした(今だと、ちょっとお高めだと思います)。スナップ写真やDVD料金は含まれず、衣装も20万円相当のものなので、更に上がっていくと思われました。
とまあ、最初のウエディングフェアはこんな感じでした。最初だから軽い気持ちでスタートです。しかし、ここから茨の道が始まるとはその時は私も彼も思ってはいませんでした。