10月2日(日) くもり 気温24度


午前10時~午後4時まで、守口市市民会館で第61回近畿ろうあ者大会が開かれました。



『オープニング』
吹田ろうあ太鼓「和龍耳」・和太鼓サークル「防波堤」

■第1部
『式典』
・開会のあいさつ
・歓迎のことば
・委員長あいさつ
・来賓祝辞
・来賓紹介・祝電披露
・議事1.議長選出
   2.会務報告(案)
   3.大会宣言(案)
   4.大会決議(案)
・2012年度第60回全国ろうあ者大会のPR
・閉会のあいさつ


~休憩・昼食~


■第2部
『記念講演』
 「私が出会った人たち ~差別のない未来~」
   講師 家田荘子氏(作家・僧)


~休憩~
『ミニ震災フォーラム』

『フィナーレ』
 来年の和歌山へ引き継ぎ式

『福引』
・閉会のことば



今大会に参加して・・・

う~ん・・・汗

何だか魅力が足りなかったわしょぼん
10月1日(土) 晴れ 気温27度


今日は午後2時~4時まで、布施駅周辺で大阪府下統一街頭募金運動が行われました。


協力者は、ろう者12名、手話サークル7名集まって頂き、暑い中でもビラまき&募金のお願いなど一生懸命やっていきましたビックリマークガーン



2時間で終わり、会長からのあいさつをしてから、皆さんと一緒に喫茶店へ移動して、少し一服してから家に帰りました。



そして、夜6時になーさんと待ち合わせをして一緒に卓球のレッスンしに行きましたテニス



2時間くらいレッスンをしてから、いつもの銭湯へ移動してリラックスしてきました音符ニコニコ



夜9時半頃、スギムラお父様との交流して焼き肉を食べに行きましたビール

スギムラお父様から、私たちへの優勝祝いとして焼き肉をご馳走になりましたアップにひひチョキ



夜11時前にお別れをした後、別のハシゴへ移動しました。


そこで飲みに行ってたのは、なーさんのダンナさんと手話サークルの美人2人と男性と4人でした目


私たちも交流させて頂いて、一緒に楽しく盛り上がりました音符にひひ
9月25日(日)晴れ 気温29度


朝10時~12時まで、「阪神淡路大震災の経験から」という講演が東大阪市役所(本庁)で開かれました。


講師は、兵庫県立聴覚障害者情報センター 所長 嘉田眞典氏より経験話をして頂きましたニコニコ



阪神淡路大震災が起きたのは、16年前です。

●阪神淡路大震災で困ったことは・・・
・避難情報が入ってこない。
・情報がないからどうしたらいいのか分からない。
・避難所生活の不便さ、コミュニケーションが難しい。
※市民の理解がまだ広まっていなかった。
・手話通訳者がいない。(福祉事務所、り災申請など)
・行政の聴覚障害者に対する理解が足りない。


●すべて日常生活での困難さが災害時により大きな困難となってあらわれた。
・避難情報・復興支援に関する情報
 (避難情報、救援物資配布、浴場開設、り災証明)
 →音声(放送・広報車・口コミ)、広報誌(文章)による情報提供がほとんど聴覚障害者に配慮されていない。
・普段から聴覚障害者には情報が入ってこない→災害時に大きな困難となった。


●兵庫の災害への取り組み
 私たちが取り組んだこと~日常的な福祉の遅れを取り戻すこと~
 兵庫の福祉の遅れが災害時に困難となってあらわれた
・福祉事務所に手話通訳者がいない→手話通訳設置へ

 ろう重複障害者、ろう高齢者の問題続出
・ろう重複障害者:生きがいを持って働く場が欲しい。
・ろう高齢者:普段集まる場所が欲しい、安心して暮らしたい。
~仲間の願いの実現へ~
 手話通訳制度、聴覚障害者センター、高齢聴覚障害者施設など


●次々とやってくる災害
・平成16年秋 台風23号豪雨 ~兵庫県豊岡市~
 円山川が増水し堤防決壊し町が浸水
・平成21年夏 豪雨 ~兵庫県佐用町~
・最近では台風12号、15号豪雨による土砂崩れ、洪水被害


●東日本大震災について
・避難情報が伝わってこなかった聴覚障害者たち
・福島・宮城・岩手と広範囲
・福島の場合は地震・津波・原発・風評被害
・課題は山積み
・兵庫県立聴覚障害者情報センターの取り組み


●日頃からの防災の取り組みを
・災害は次から次へとやってくる(自然災害・人的災害)
・身近な避難所を知っておく
・避難情報を得る方法を持っているか(避難準備情報・避難勧告・避難指示)
・災害に対応できるまちづくり
 聴覚障害者支援の拠点、聴覚障害者福祉の充実、地域の関わり
・通訳支援のあり方(ネットワークも含めて)
・他地域の取り組みから学ぶ




今まで経験したことは、私が幼稚部か小学部のころ石狩川が増水し、親戚の家の周りが浸水されたと記憶が残っています。