こんばんは!
野口です。
今回は
なぜ偏差値40の底辺工業高校卒の自分が税理士を目指そうとしたのかについて話していきたいと思います。
僕は高校を卒業してからすぐに地元で電気工事の仕事をしていたのですが給与体系(てどり120000 ぼーなす、なす)に不満がありわずか10ヶ月で退職してしまいました。笑
何の計画もなく仕事を辞めてしまったのでこれから1年間はフリーターをしていました。
ちょうどそんな時にドラゴン桜という漫画を地元の漫画喫茶で読んでいました。
知っている方も多いでしょうがこの本は高校3年生の男子と女子を1年で東大に合格させるという漫画です。ドラマ化もされましたね。
底辺クラスの偏差値の生徒がたった1年でみるみる偏差値を上げて東大クラスの偏差値にたどり着く姿がとても鮮明に描かれています。
それは勉強の仕方であったり工夫であったり
勉強の背景である生徒の生活模様だったりと
限りなくリアルでとても感情移入のできる漫画でした。
しかもこれを監修したのがあのホリエモン!
収監される前の!
「ホリエモン ドラゴン桜」と検索すればその内容がわかります。
英単語100日計画とか惹きつけられたなあ。
やっぱ計画性は大事。
とまあ話が逸れましたが
僕はこのドラゴン桜を読むことで自分の人生を変える
"ある決意"をしました。
それは、勉強しよう!!
です。本当月並みなことですよね笑
でも本当にこれまでの人生は自分から勉強しようとせず
他人に流されその川が濁っているにも関わらず
ひたすらユラユラと流されて行きました。
底辺工業高校でも自発的に勉強すれば
例えば予備校に行くとか色々な手段はあったのに
ただただ楽な方向へ
先のことを考えず悪い意味で今を生きてました。
ホリエモンが近畿大学のスピーチで今を生きろと
言ってたのですがその今を良い方向に向けなければ意味がないんですよね。
言ってたのですがその今を良い方向に向けなければ意味がないんですよね。
そんな当たり前のことを気付かずにただダラダラと毎日を過ごしていけば絶対になりたくないと思っていた大人に自分がなってしまう。
そうなる前に自分から行動を起こさねば、と
僕は自分が勉強するものを探しました。
そこで出てきたのが税理士です。
高卒でも取れる資格の上位に位置しなんか凄そうだなということで税理士にしました。
そこで環境を変えるためにも地方から少し都会の近畿の専門学校に入学しました。
そして今って感じです。
なんか一番のメインで書くべきところが一番簡素ですね笑
まだ資格を取っていない以上、偉そうなことはいえないし仕方ないか笑
要は思い立ったが吉日!
行動をせねばなにも始まらん
そして行動し続けなければ成功はしないということです。
もちろん税理士の資格を取ることはゴールではありません。
税理士になって仕事をしてお金もそこそこ貰って、ていうのも違います。
では自分にとってのゴールはなんなのか、
そんなものはありません
常にスタートをしていくのが人生です。
20歳の頃まで本当に自堕落な生活をしてきた僕がここまで意識を高めれたのは
ドラゴン桜があったからといっても過言ではないですね笑
勉強のやる気がでない、もしくは勉強しなきゃいけない意味がわからないと悩んでる方にとってはいい気付け薬になると思います。
では本日はこれにて。。
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