矢月秀作/著
2作目を読んだ時に思った事がそれなりに改善されていたが、まだ物足りない武器や車に対する描写。
欲を言えばきりがないのかも知れないが、前作よりは良いと思った。
だが、本作品はこれまでの2作よりもはるかにスピード感が感じられるし、こんなことある訳ないというところまで派手に敵が暴れ、どうせやるならとことんといった感じで最後まで話は続くので飽きることもない。
中国の美しき暗殺者との闘い。強いて言うならもっと暗殺者の生い立ちやその美貌を細かく書いて欲しかった。
前作を読んだ後に3作目を読んで今後を決めようと思っていた。
とりあえず…次も読もう。
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