わたしの父の13回忌でした
お花素敵~
娘の運転で実家に向かいました
母と妹が、いろんな段取りをしてくれて
無事に終えることが出来ました
13年前の父が亡くなった時
を想う時間でもありました
その時も彼なりの正義で支えてくれました
今は「うちひしがれ」ながらも
きっと彼の中では「なかったこと」に
いや、「終わったこと」として
前に進んでいこうと思っているのかな
オヤジさんの墓の前で
土下座するやん!
実家へ謝罪をしに行くと
そう言ってくれたこともありました
初めて聞いたときは
とても嬉しかった
でも受け取り方を変えると
彼の中では簡単に言えることば
だったのかもしれない
そう考えたら
そうなのかもしれない
義父の作ったお墓も
永代供養をし
返している
そこにわたしの名前は
刻まれていない
父親の墓参りをし、
改めて
わたしも一緒にお墓に入るね
と報告をした
父はどんなことばを掛けてくれるかな
Kがそうしたいなら
そうしたらいい
静かに微笑んで
そう言うだろうな
彼も彼なりの正義で
わたしと向き合ってくれていた
わたしは「こうしなければいけない!」という
思い込みと「こうあるべきだ」の理想で
誰かのために生きてきた
だからいつまでも満たされなかった
その満たされない気持ちを人のせいにしてきた
「母親のせい」
「過去のわたしのせい」
今まで無意識に
封印してきた気持ちを解放する
大人げないと言われても
開き直ることができる
そしてそう思うのも
相手の自由
ふと
彼もわたしに対して感じていた違和感を
彼なりの正義を伝えようと闘ってたんだなと思う
ただ伝え方が時には乱暴だったよ😭
最近はあからさまに
実家の集団が苦手だったと言われた
ひとりひとりは好きやで
と、フォローあり
そう思ってたのね
受け止め方はそれだけで良かった
肩の凝りと一緒で
ガチガチの思い込みがほぐれてきている
からだと頭が軽くなってきてる🎈
妹とお互いの思考グセを語り合い
喧嘩口調になったり
責めてるわけちゃうで
とフォローしながらも
話が振り出しに戻り
結局堂々巡りやな!と
爆笑しあった
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
わたしなりに
これからの人生を
楽しんでいける
不器用なりに
それなりに
前進♪前進♪
今日も1日ハッピーに過ごす

