実家で過ごした2日間、母の否定的なことばに

違和感を覚えたわたし(遅すぎる反抗期泣き笑い)は、

甥っ子たちと接する母と妹(叔母)のことば掛けに

執着し過ぎた



宿題をしない甥っ子たちに、

やる気を出させようと

声かけをしているのだけど、、、


やはり大人の考えた答えが「正解」なのである


そりゃそうなんだけど知らんぷり


そしてなにより「この子は言わないと出来ない!」

という前提でことば掛けをしている

甥っ子たちの気持ちを想うと

おばちゃんひやひやしてしまう



「あんたの娘の時は上手くことば掛けを

出来てたのか?」

と聞かれると

自信を持って言い返せる



「上手く出来てなかった!」と。悲しい





   


長女が中2の時は

夫に気をつかい、長女に気をつかい

超最悪な空気の中生活していた

勝手に板挟みにあって

ひとり精神すり減らしていた記憶、、、


それでもがむしゃらに前向きに過ごしていた


気をつかえば気をつかうほど

不穏な空気になっていく


持ち前の明るさでへっちゃらな顔してた

でもこのツラい体験があるから

余計に執着しちゃうんだよな悲しい




おかげさまで、ご縁があって

いろんな方からいろんなことばをいただける



おもんぱかれ

も、その中のひとつで。


相手がどういう想いでそのことばを言ったのか
考えたことがあるか?と聞かれた

やってるつもりだったが、
出来てなかったことに気がついた








『コミュニケーションが上手くなりたい』

その想いでコーチングも受けています


相談した中で、コミュニケーションが上手く出来ない共通点が見つかった


メカラウロコでした泣き笑い

その内容は書きたいタイミングでブログにしていきたい




サムネイル

母と同じようなことばがけを


夫にも娘たちにもしていたよ


まだまだ母のせいにしたいわたし


きっと母に認めてもらいたいんだよ




完璧だと思っていたわたしの人生

やっとこさ、前進し始めたよ泣き笑い笑い


今日もファイティン♪

『正しさよりもやさしさ』で人と接していく