何やかんやで、剣道の道に進んだ私
最初は、第2道場からのスタートです
当時、同期入会は7~8人でした
中には別の道場から移ってきた経験者もいました
そんな中、私の剣道生活がスタートしました
最初はやはり何事にも肝心な基本動作から
来る日も来る日も足さばきやら、声だしやら・・・
はっきり言ってしまえば、ただただ地味な稽古でした
でも、ここで手をぬけば絶対に上手くならないし、足のリハビリ的にも無意味になると思ったので、とにかく必死でしたね
しばらくすると、竹刀を握らせてもらえるようになり、素振りの稽古へと突入
その後は、ひたすら素振りの日々です
一体、何本ふっただろう
今になって思い返せば、吐き気を催すほどだったような・・・
その後は、実際に打ち込み稽古へと移行していきました
最初は、先生や同期の竹刀に向かって、慣れてきた頃には人形相手に打ち込み稽古でした
ちなみに、この時使用していた人形には名前が付いていました
その名も、『剣太郎君』と『道子ちゃん』です
懐かし~い
実際、この頃になると私自身どっぷりと剣道にはまっているのが分かりました
まだまだこの先、厳しく辛い日々がくることも知らずに・・・
それでは、続きは次章以降にて
最初は、第2道場からのスタートです
当時、同期入会は7~8人でした
中には別の道場から移ってきた経験者もいました そんな中、私の剣道生活がスタートしました
最初はやはり何事にも肝心な基本動作から
来る日も来る日も足さばきやら、声だしやら・・・

はっきり言ってしまえば、ただただ地味な稽古でした

でも、ここで手をぬけば絶対に上手くならないし、足のリハビリ的にも無意味になると思ったので、とにかく必死でしたね

しばらくすると、竹刀を握らせてもらえるようになり、素振りの稽古へと突入

その後は、ひたすら素振りの日々です

一体、何本ふっただろう

今になって思い返せば、吐き気を催すほどだったような・・・

その後は、実際に打ち込み稽古へと移行していきました

最初は、先生や同期の竹刀に向かって、慣れてきた頃には人形相手に打ち込み稽古でした
ちなみに、この時使用していた人形には名前が付いていました

その名も、『剣太郎君』と『道子ちゃん』です

懐かし~い
実際、この頃になると私自身どっぷりと剣道にはまっているのが分かりました
まだまだこの先、厳しく辛い日々がくることも知らずに・・・
それでは、続きは次章以降にて

