何やかんやで、剣道の道に進んだ私

最初は、第2道場からのスタートです

当時、同期入会は7~8人でした音符中には別の道場から移ってきた経験者もいました

そんな中、私の剣道生活がスタートしました

最初はやはり何事にも肝心な基本動作から

来る日も来る日も足さばきやら、声だしやら・・・ショック!

はっきり言ってしまえば、ただただ地味な稽古でした汗

でも、ここで手をぬけば絶対に上手くならないし、足のリハビリ的にも無意味になると思ったので、とにかく必死でしたねにひひ

しばらくすると、竹刀を握らせてもらえるようになり、素振りの稽古へと突入!!

その後は、ひたすら素振りの日々ですにひひ

一体、何本ふっただろう!?

今になって思い返せば、吐き気を催すほどだったような・・・べーっだ!

その後は、実際に打ち込み稽古へと移行していきました!!

最初は、先生や同期の竹刀に向かって、慣れてきた頃には人形相手に打ち込み稽古でした!!

ちなみに、この時使用していた人形には名前が付いていましたにひひ

その名も、『剣太郎君』と『道子ちゃん』です!!

懐かし~い

実際、この頃になると私自身どっぷりと剣道にはまっているのが分かりました

まだまだこの先、厳しく辛い日々がくることも知らずに・・・

それでは、続きは次章以降にて!!
毎月一度、県内屈指の大病院へ定期検診に通っていた私

とても良い先生(教授)に巡り会い、生後間もない頃からのお付き合いなので、とっても仲良しな関係でした

お陰様で私の足は、過去に例がないくらい順調に整形しているらしい!!

たしかに見た目には、健常者となんら変わらない状態

もちろん、綿密に言ってしまえば完璧ではありませんが・・・

私本人的には、満足な結果でござる

そんなある日、診察中に運動の話になりり、『そろそろ激しい運動も多少はOKだぞ』と、突然許可がでた!?

とはいえ、今まで控えてきて一番の成長期をギブス生活だった私には不安しかなかった

足の筋肉の付き方も左右で差がありすぎるし・・・汗

そんな時、救世主となったのが研修医の先生だった!!

『足のリハビリも兼ねて、剣道やってみたら!?』

この一言が私の背中を押してくれたDASH!

普通だったら、剣道といったら最も激しいスポーツ(武道)だし、警察官のイメージしか湧かないと思う

ただ、その時の私には普通に漠然とリハビリするよりは続くかなと、甘い考えしかなかったのです。

しかも、精神鍛錬にもつながるなんて言われたら、『やるしかないでしょ』って、思ったのかどうかは定かではないですが、その何日か後には地元の道場に見学に行ってたべーっだ!

道場の先生と色々話をし、足の事は勿論伝えましたが、『責任もって預かります』と言っていただいたので入会することに

結果的に、私の学生生活は剣道に始まり、剣道に終わった、と言っても過言ではありません!!

というか、剣道の思い出しか、逆に思い浮かびません

たしかに、キツかった思い出の方がやはり多かったですが、良き運命的な出会いでした

剣道生活の詳細は、また次章以降にてDASH!

序章にて書いた通り、私の足には障害があったため、あまり激しい運動ができなかった

そのため、どちらかというとインドア的な少年だった。

休みの日は専ら家でゲームをしたり、父親が休みの日には一緒に釣りに行ったり、足に負担がかからないようにしていた

そんな時に出会ったのが『そろばん(珠算)』だった!!

足には負担がかからないし、将来的に役にたつだろう、ということで珠算学校に通うことに

私にとっては初めての習い事と言うことで、やはり始めは緊張感でいっぱいでした。

でも、しだいに慣れてきてどんどん級が上がっていく度に、珠算の魅力にはまっていきましたにひひ

そうすると、不思議と友達も増えていき、楽しさ倍増です。
結局、すぐに飽きてやめてしまうと思っていたのが、卒業するまでずっと続けられました

最終的に珠算検定1級、暗算検定1級、商工会珠算検定2級を取得しました!!

県の珠算大会にも何度か参加して、入賞できたのも良き思い出ですにひひ

話は変わりますが、実はそろばんとは別に運命的な出会いがもう一つありました

ただ、その話は長くなりますので次章以降にて・・・べーっだ!

お楽しみにDASH!