おととい、娘の中学校の卒業式が終わり、
昨日は、県立高校の合格発表
そして今日は、高校の内定者説明会。
卒業式の余韻にひたる間もなく
次のスタートラインへの準備がすすみます。
おとといの卒業式が遠い日のことのような
ついさっきのことのような・・・・・
私的なことですが、
薄れゆく記憶となる前に
このブログに刻んでおこうと思います。
卒業式後の教室での最後のホームルーム。
教室に入ってみると、
こんなに狭かったのかなという印象。
一人一人の席と席との間が
本当に狭く感じられて、
あらためて子供たちの成長を感じました。
そして、このひとりひとりの間のスペースの狭さが
それぞれの子供たち同士の距離感を
そのまま表しているように思えました。
男女隔たりなく、皆仲がよい学年でした。
ひとりひとりが卒業にあたっての想いを
語る時間があり、
その中で、
保護者への感謝の気持ちを
口にしようとした瞬間、
むせび泣く子供たち。
強がってる子も。
おちゃらけてる子も。
やんちゃな子も。
普段態度や言葉にはしないけれど
皆心の中では、保護者や先生には
感謝の気持ちを心の奥底に
しまって抱いているんだな~と
私も感極まって泣いてしまいました。
本当にかわいい子供たちです。
この子たちはきっと、社会に出ても
周囲の人が助けてくれて
かわいがってもらえる子たちばかりだなぁ。
写真は娘の所属していた駅伝部の顧問の先生が
贈る言葉としてしたためてくださったもの。
ステキな言葉です。
残念ながら
可愛く表装されてる部分
写り切れてませんが
可愛い表装は
ハンドメイド雑貨の
ここ和さんが
してくださったものです。
iPhoneからの投稿
