僕の初体験。それは高校2年の冬・・・・って。オイ。
ども、冒頭から違う方向に向かいそうな気配がする今日この頃、今日も元気なハマジです。
冒頭でお伝えした初体験はみなさんの妄想の世界でお楽しみ下さい。笑
今回の初体験ブログは先日日記の冒頭で書いた、
『お金のかかる経験もある。それも大事な経験なり。』について書きたいと思います。
今年の1月9日午前3時過ぎ・・・・
突然目が覚めた。
と思ったその矢先・・・・
みぞおちに天地をひっくり返すような激痛が走る・・。
痛い。ただ痛い。どっからどう考えても痛い。
痛いとしか叫べないくらい痛い。
数分後、まさか人生でお世話になるとは思ってなかった救急車が到着。
市内の病院に緊急搬送された。
病院に着くまでも、病院に着いてからも痛みは増すばかり。
詳しい検査は朝、検査員?みたいな人が来てからじゃないと行えないとの事。
激しい痛みと闘う。
痛み止めの注射をしても効果なし。
この上ないくらいの声で『痛い』を叫ぶ。
叫ぶしか選択はなかった。
そこからの記憶は曖昧で、
気がつくと朝になってて痛みも治まってた。
~検査がはじまる~
レントゲンにはだしのゲン。MRIに血液検査。
数々の検査の結果。
十二指腸に穴が空いていました。
緊急手術決定。
午後1時すぎ、手術用の服に着替え、手術室へ。
『濱崎さ~ん。麻酔打ちますよ~』
その直後、左手が熱くなった。
『オイオイ。半端なく熱いゾ。大丈夫ながやろか・・・』
その直後には麻酔が聞いて意識はなくなっちょった。
手術終了。
気がつくと病室のベッドの上。
鼻に、尿道に管という管が通されちょった。
そんな自分の姿にビックリ。
後日、先生に聞いたら、
穴が空いてて、そこから水分が漏れて骨盤のあたりに
溜まってた。との事。
結果として一週間入院。イベントも2つキャンセル&延期。
多額の出費。
良くない事を上げればキリはないが、
おかげで気づけた事も、おかげで体験できた事も、
たくさんの良かったもあった。
ご心配おかけしたみなさん、もう体調も回復し完全復活目の前です☆
仕事も書き下ろしも始めてます。
体が資本のこの人生。
食生活を中心にもっともっと体の事を考えて生活して行こうと思います。
僕が言うのもなんですが、みなさんもどうぞお体ご自愛下さい。
最後に一句。
『体から 声はいつでも届いてる それ気づかぬ 己の甘さ』
お後がよろしいようで・・・。
おわり