2013年の総括
お疲れ様です.はまじです.
今年の振り返りをやってみようと思います.
割りと,自分の忘備録的な感じに仕上がってしまったので,記事としては面白くないと思います・・・.
一気に書くと長いので,月次でまとめてみました.
月次まとめ
1月
- 学生最後の年.修論に勤しむ
- おばけキャッチ にハマる.
2月
- 修論提出&公聴会
- 研究室からの朝帰りで,他に誰もいない家で父がエロいビデオ見てたのを目撃(人生初)
- 修論旅行で九州の別府 → 湯布院 → 福岡をへ.湯布美人の生酒がクソうまかった
3月
- グランツーリスモ5 でイベント戦 鈴鹿1000km を攻略
- GTカーで1:58台をコンスタントに出せるようになった
- 東京に引っ越し.会社のシェアハウスへ.
4月
- 入社.惰性で続けてしまうと思っていたオンラインゲームをビタッとやめる
- 正直,自分でも驚いた.
- 結局 引退はしてなくて続けているんですが(12/30現在)
5月
- 研修で使用していたコードレビューツールをメンテ(主にリファクタリング)
- 企画と開発を両方やるエンジニアになると意気込んでいたが,自分にあわないと気づいたので開発一本で頑張ろうと決心
- このころに研修で書いてたユニットテストについて,後々同期から関心のお言葉をいただく(あれはむしろ煽りだったかも).
6月
- 配属
- 社内でも中核で重要なプロジェクト(の管理面)を担当することになった
- ユニットテストがほぼなく,自分の理想とする状態から結構離れててちょっと失望気味だった
- 社内でも中核で重要なプロジェクト(の管理面)を担当することになった
- PlayFramework(Java)とSpring Framekwork3を触り始める
- 同期で勉強会開始.
- デザインパターンの重要性に気づき,ちょこっとずつ勉強を始める.
- 自分の身につけていた技術と会社で使用されている技術に大きく乖離していることに気づく
- 所詮,Railsだのherokuだのっていうのは,あくまでスタートアップの話で,100万人単位のユーザにサービスを提供できる技術の情報は,Webで簡単に拾ってこれないと気付かされた.
7月
- インフラ研修.
- Ciscoのルータとか触れたのが非常にいい経験だった.
- VMware Workstationがほしくなる
8月
- 自分の担当サービスのリファクタリング案を考えてたりしてた
- 大学の後輩に銀座で寿司を奢る
- Hotspot VM(Java VMの代表的なもののひとつ)について記事集めまくってた
- 正直なところ,当時勉強していたことは身についてない.要再学習
9月
- 新しく別のプロジェクトを担当することになったが,こちらもテストがほぼなかった.
- Springの使い方も慣れてきたので,プロジェクト内に始めてユニットテスト作成.
- 後日,先輩が自分のを参考にしてくれた
- serverspec というサーバの状態のテストを行うテストフレームワークを触り始める
- 人生初Pull Request & マージ
- そのときのうれしさは文字に表せない.これを気にOSSへの貢献を続けたいと思った.
10月
技術研修
- とりあえず講師がすごい.スーパーマン
- ふだんなかなか構築する機会の少ないLDAPやHeartBeat,DRBDの構築を体験することができた
serverspecにpull requestを送った箇所を,Qiitaに記事投稿しようとして色々調査した結果,自分の修正箇所が微妙なんじゃないかという疑念に駆られる
- いろんなのサーバが混在していると有用なので,台数が多いプロジェクトでは有用なんだけど,当時は変な改良加えてしまったと思い込んで相当凹んでた.
- ちょうどこの時期にこのタイトルの記事を見つけてしまったので,更に凹む “誰がオープンソースソフトウェアを酷いものにしてしまうのか - 人生が二度あれば ”
- 一応Qiitaにまとめてはいます.sudoコマンドのメッセージを変える方法 - Qiita [キータ]
- ワンナイト人狼 にハマる
- 鈴鹿でF1を楽しむ
11月
- 同期が必死こいて深夜遅くまで開発作業しているのに対し,自分の担当プロジェクトには案件が余り入ってこなくて(つまり暇で)危機感を覚える
- いま自分のいる場所が,経験を身につける場所としては不相応な場所だと察知.勉強会に参加しようと決意
- 怖いScala に参加
- 実はScala触り始めて3日目だったんですが,いい感じで意識改善できた気がする.
12月
- 勉強会2回参加(第8回Jenkins勉強会,渋谷.rb[201312])
- Sensu というリソース死活監視ソフトウェアを触り始める
- ついでにSensuで使用されているRabbitMQとRedisについても学んだ
- とくにRabbitMQは社内でも結構使用されているミドルウェアだったので,Sensuを介してAMQP(Advanced Message Queue Protocol)を勉強できたのは本当によかった.
- 社内のとあるserverspecのプロジェクトで,自分が貢献したコードを利用していることを発見.
- この改変はあまり公にしていなかったので(もしかしたら開発者のmizzyさんが情報をまとめてくれたのかもしれませんが),まさか社内で使われるとは思ってなかった.
- 超絶嬉しかったです.自分の実装した機能がユーザに使われるよりも,自分よりも経験と実力のある技術者に認めてもらえたような気がして嬉しかったです.
- 一時的に落ちてたserverspecへの熱意を取り戻して,自分の担当プロジェクトのserverspecを記述開始.
- Rakefileの使い方もここで勉強
まとめ
学生から社会人へパラダイム・シフトした年なんですが,社会人になってからの方が勉強しましたし,学んだことが多かったです.
採用面接時に即戦力と大口叩きまくってたので,もし過去にタイムスリップできるなら自分をぶん殴りたいです.
また,住居が東京になったことで,話題の勉強会に参加しやすくなりました.
11月以降からそれを有効活用し始めてますが,もっと早く動けばよかったと若干後悔しています.
今後どうなるかわかりませんが,とりあえず東京にいるうちに色んな勉強会に参加して,学ばせていただこうと思います.
来年に向けて
来年はミドルウェアをメインに勉強していくつもりです.
とりあえず上半期はApacheとnginxをはじめとして,軽量なもの(webrick)も含めたWebサーバ全般と,サーブレットコンテナ(+APサーバ)も触っていこうと思ってます.
そのほか,現在勉強中のRabbitMQや,Nettyを使用して実現された非同期通信を提供する社内ライブラリの勉強といったところでしょうか.
(Nettyの非同期通信ライブラリは使いこなせるようになりたいと思ってます)
DB周りに関しては,いまのところ業務で触る機会がないので,DBメインの案件抱えたときに勉強し始めます.
あと,OSSへの貢献も活発にしていきたいです.
最後に
今年は様々な方にお世話になり,またご迷惑をお掛けしてしまいました.
お世話になった方には心からの感謝を,ご迷惑をお掛けした方には心からの謝罪を申し上げます.
未熟者ではありますが,来年以降も精進してまいりますので,ご指導ご鞭撻の方宜しくお願い致します. 来年も宜しくお願い致します.