こんにちは,はまじです.


技術研修が始まってもうすぐ1週間ほどたちます.

今はJavaの基礎的な講義を受けつつ,チャレンジ問題を解いています.

解いたチャレンジ問題は,何名かのプログラムがピックアップされて講師とともにコードレビューしています.


そんななか,今日はちょっと反省したいことがあってブログを書きました.

内容に即しましては,matabesuさんのブログ を先にご覧になってからお読みください.


「怖かったよ」


コードレビューすごい好きなんですが,我を忘れてしまうことがあります.

新しくアプリを開発することより,他人のコードを読んで学び,他人のコードをより良くしたい気持ちが強いです.

今日はそれが行き過ぎてしまったせいで,周りから見た自分が威圧的だったというふうに教えてもらいました.


言われた時にはっとしました.

たしかに今日は,熱狂しすぎていて,相手の心のことを考えずにコードの良し悪しについて一方的に持論を述べていたときもありました.


また,昨日は Shibuya.rbというプログラミング言語Rubyのコミュニティイベントに参加していたこともあって,レビューに出られませんでした.
昨日のレビュー中のことに関して,matabesuさんのブログ を教えていただいたので読んだところ,かなりグサグサささりました.

心に留めて,明日以降自分の態度改善に尽力したいと思っています.


やめろ


コードレビューでは,とあるツールを使用しているんですが,このツールにはお遊び機能があります.

ソースの指定行やソース全体にコメントを投稿することができるのですが,隠し機能としてコマンドコメントを使用することができます.

各プロジェクト毎にHP(体力)が設定されており,コマンドコメントで増減できるという,遊び心満載のツールです.


ですが,今日はこの隠し機能が悪用され,レビュー中にも関わらず,コメントが荒れることになりました.

さらにまずいことに,このHPがなくなると画面全体がブルースクリーンになるブラックジョーク的なものが存在し,レビューが妨害される事件が発生しました.


さすがに耐えかねて,名指しでコメントを発しました.


○○○,レビュー止まるからやめろ


指名相手はよく話しているので,向こうも深く受け止めはしなかったと思いますが,同じプロジェクトを見てる全員にこのコメントが見えたせいか,一気にコマンドコメントがなくなりました.

おそらくここで空気が変わり,まじめに取り組むようになった人,コメントをやめて別の趣味に行った人など,様々あったと思います.


別の言い方をすると,場の空気を凍りつかせてしまったとも言えます.


これは自分の言い方の仕方が悪かったせいで,恐怖感を植えつけてしまったのかもしれません.

コマンドコメントがなくなって安堵感が得られた反面,周りの皆に対して空気を壊してしまったという問題がありました.

これは今後気をつけるべき事項であり,1対1でしゃべるのではなく,周りの人達がその会話を見ているという意識を,もう少し持つ必要があると痛感しました.


最後に:自分からのお願い


まず,同じ会社の同期として,他人のコードをレビューするという研修の一環であるというときに,遊び呆けてさらには妨害するという行為を許せません.

僕らはすでに社会人として,会社からお金をもらって研修を受けているのに,その報酬に対して貢献しないことに対して非常に憤りを感じます.

このレビュー会は参加必須ではないので,妨害するなら初めから参加しないでほしいです.


大学時代の頃から,他人のコードを見る機会を非常に大切にしていて,コードレビューには本気で取り組むことができます.

自分にとってソフトウェアエンジニアとして最も成長できる機会がコードレビューだからだと確信しています.

誰だって自分が本気で取り組んでいることに対して邪魔が入るのは嫌で,その人に暴言を吐くことだってあると思います.

つまらないコードレビューをやっていると思うかもしれませんが,なかには全力で取り組んでいる人がいることを忘れず,邪魔をしないように気を配っていただければ,僕にとってこの上ない幸せだと思っています.