こんにちは

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々ハマのJACKは無事一週間におよぶ”わくわく遊音地”のミッションを全て終え、ホッと一息ついているところです。

3日の公演以降ハマのJACKが関わった公演は4日の「JACK賞コンサート②」、6日・7日の「音楽工作室」です。

まずは4日のレポからいきます。

この日演奏したのはヴァイオリンY部門の河井勇人(かわい ゆうじん)さん、ヴァイオリンZ部門の深津悠乃(ふかつ はるの)さん、ピアノD部門の金悠里(きん ゆり)さんのお三方。

河井さんはパガニーニのカプリス13番、チャイコフスキーのワルツ・スケルツォ、ヘンデル=ハルヴォルセンのパッサカリア(共演 中村翔太郎)を演奏。
確たるテクニックと変幻自在の音色、力強い音色など沢山の魅力を聴かせてくれました。

深津さんはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(2,3楽章)、モーツァルトのディベルティメント D-dur K.136(共演 白井篤、中村翔太郎、海野幹雄)を披露。
多彩な音色の使い分け、アンサンブルのあやを見せていだだきました。

金さんはスクリャービンのソナタ第4番、シューマンのファンタジー(1楽章)、チャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」(1楽章)を演奏。
あふれる音楽と将来性をたっぷりと感じさせる素晴らしい演奏を披露して下さいました。

JACK賞コンサート2

おつぎは工作室。

工作室チラシ
毎年こんな感じの楽器を作ってきました。
 今年の1年生はマラカスと、ベルではなく段ボールにガムテープを貼って作ったバスドラム。これ、見た目はアレなんですが、意外に迫力ある音がしました。
 2年生はポリバケツにテープを貼ったスネアドラム。これも侮るなかれ。ちゃんとスネアの音がするんです。

3・4年生はファゴットのリードを使った管楽器。
写真の物に管を足して、より大きな音が出るようにしました。

5・6年生はヴァイオリン作り。
今年はVer.2.1をリリース。ヴァイオリン本体と弓も作りました。

制作後はみんなで大ホールに集まりラデツキー行進曲を演奏。
お子様、親御さん共に喜んで頂けたようです。


さてさて。
これでJACKはしばしのお休み。
次回公演は杜の都仙台でございます。
10月5日に仙台クラシックフェスティバルに出演します!

まずはこのYou Tubeチャンネルを。
桑生・海野両氏による宣伝です。
どうぞご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=V0JDfJW0fzI

公演内容は
①「ハマのJACKが仙台をジャック!?ハマのJACKと遊ぼう!音楽と遊ぼう!」
*場所: 仙台市太白区文化センター「展示ホール」
*時間: 13:00~13:45
*講師: 石川達也・桑生美千佳
*内容: 打楽器の手作り体験ワークショップ!作った楽器でラデツキー行進曲の練習をし、その成果はハマのJACKとの共演で披露します。

②「家族で楽しもう!ハマのJACKのウエストサイドストーリー!」
*場所: 仙台市太白区文化センター「楽楽楽ホール(らららホール)」
*時間: 14:15~15:00
*出演: 白井篤、高瀬真由子、村松龍、海野幹雄、松井理史、三又瑛子、文京華、石川達也
*曲目: ウエストサイドストーリー他

チケット・お問い合わせは「仙台クラシックフェスティバル」までお願い致します。

この夏ウエストサイドを聞き逃したあなた!チャンスです。
仙台が遠い?東京から1時間半ですよ~!

まだまだ夏真っ盛りですが皆様体調など崩されぬよう、元気にお過ごし下さい。
開場でお会いできるのを楽しみにしております。

では!



おばんです。

まず本日お越し下さったお客様に厚く御礼申し上げます。
暑い中ハマのJACKの公演にお越し下さいましてまことに有り難うございました。

さて本日も公演の模様をお届けします!

と言っても筆者は出番中で直接聴けなかった公演もあるので間接レポ混じりなのをご了承下さい。

今日はなんと朝10時から1発目の本番!おじさんは眠かったですがベビー達の熱気に後押しされて頑張って参りました!
ちなみに筆者は0歳児コンサートと、1歳児・2歳児の小ホールでのオマケ公演?で演奏しました。

まず0歳児コンサートは遊音地ベビーランドクィンテットがワルツやポルカ、ウィーンの音楽を中心にお届け。ノリノリの奏者達に子供達も大人達も大はしゃぎ。大盛況でした。
出演者は三又治彦・井上静香(ヴァイオリン)、渡邉信一郎(ヴィオラ)、灘尾彩(チェロ)、松井理史(コントラバス)、石川達也(打楽器)

0歳

1歳児コンサートでは「チェロの響きを親子とともに!」と題し、0歳児のパパママ海野幹雄・春絵夫妻の夫婦Duoでチェロの名曲をお届けしました。

1歳

2歳児コンサートにはこちらも0歳児のママヴァイオリニスト内山ふみ・2児の母ピアニスト柴田祥子によるDuo 遊音のコンサート。
きっと楽しいコンサートだった事でしょう!

2歳

ラストは本日のメイン公演でもある”ハマのJACK 夏公演 室内楽コンサート「アメリカ」”です。
前半は出演者達によるソロ・デュオなどなど。

演奏されたのは
・バーバー:組曲『思い出』より”ギャロップ”(ピアノ連弾) 海野春絵・横手梓
・クロール:バンジョーとフィドル(ヴァイオリン二台、ピアノ) 三又治彦・井上静香・三又瑛子
・フォスター:夢路より(ヴィオラ、ピアノ) 渡邉信一郎
・コルンゴルド:オペラ「死の都」よりピエロの踊りの歌(チェロ、ピアノ) 海野幹雄・春絵
・アンダーソン:プリンク・プランク・プルンク(コントラバス、弦楽四重奏) 松井理史・三又治彦・井上静香・渡邉信一郎・海野幹雄

聴いているだけでワクワクしてくるピアノ連弾。楽しくて仕方ないヴァイオリンデュオ。シミジミッシモなヴィオラの響き。しっとり美しいチェロ。雰囲気作りに欠かせないコントラバス。
それぞれの魅力が活かせていたと思います。

全員そろったところで打楽器の石川さんが登場しバーンスタイン作曲の「ウエストサイドストーリー」のメドレー。
次々出てくる曲と盛り上がる音楽に観客席のボルテージも上がっていました。

休憩を挟んでドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」
難しい名曲を見事に演奏しきりました。開拓時代のアメリカの雰囲気を味わって頂けましたでしょうか。
アンコールはアメイジング・グレイス。
良い曲ですねぇ。弾いていてとても気持ちよかったです。

集合

終演後すぐに楽器体験コーナーの開始。
分数サイズの小さなヴァイオリンからコントラバスまで大行列!
少ない時間ではありましたが多くの方に楽器に触れて頂きました。

さて明日はJACK賞コンサート第2弾。
出演者は深津悠乃(Vn)、河井勇人(Vn)、金悠里(Pf)、ハマのJACK[白井篤(Vn)、海野幹雄(Vc)、中村翔太郎(Va)]

曲目はチャイコフスキー:ワルツ スケルツォ、モーツァルト:ディベルティメントK.136、シューマン:ファンタジーより第1楽章 等です。沢山の曲が演奏されます。
どうぞお越し下さい。小ホールにて12:30開場 13:00開演です。

ではまた明日!

おばんです。

本日はみなとみらい”わくわく遊音地”ハマのJACK おんがくファミリーランドでの「親子で楽しむ動物コンサート」でした!

写真も交えながらご報告。

一曲目は一昨年・昨年と「スーホの白い馬」で大好評をいただいた木村裕さんによる新曲「おおきなかぶ」。

出演者は 三又治彦・井上静香(ヴァイオリン)、渡邉信一郎(ヴィオラ)、海野幹雄(チェロ)、菊池彩(朗読)に加え、以下のソリストたち。
”おじいさん” 松井理史(コントラバス)
”おばあさん” 灘尾彩(チェロ)
”孫” 齋藤彩(ヴィオラ)
”犬” 東亮汰(ヴァイオリン)
”猫” 的場桃(ヴァイオリン)
”ネズミ” 傳法朋佳(ヴァイオリン)
です。
それぞれの役に扮した奏者の演奏・演技、名ナレーター菊地さんの朗読・絵が合わさっての楽しいコンサートでした。
写真はアンコールでソリスト達を前に出してのフィナーレを再演と、終演後のおじいさんとおばあさんの記念撮影の模様です。

かぶアンコール

老夫婦


二曲目はこれも木村氏の新作。マーカス・フィスター作、谷川俊太郎訳の「にじいろのさかな」
出演者は 三又治彦・井上静香(ヴァイオリン)、渡邉信一郎(ヴィオラ)、海野幹雄(チェロ)、松井理史(コントラバス)、三又瑛子(ピアノ)、菊池彩(朗読)。
綺麗な魚の絵が印象的な美しい曲でした。
写真はゲネプロのもの。

さかなゲネ

三曲目はおなじみのサン=サーンス作曲の「動物の謝肉祭」
出演者は三又治彦・井上静香(ヴァイオリン)、渡邉信一郎(ヴィオラ)、海野幹雄(チェロ)、松井理史(コントラバス)、一戸敦(フルート)、四戸世紀(クラリネット)、石川達也・綱川淳美(打楽器)、海野春絵・横手梓(ピアノ)、鷲尾仁美(語り)
名手によるソロ・迷手によるピアニストなど沢山の動物!?達がたくさん登場し、大変盛り上がりました。
写真は終演後の集合写真。



謝肉祭

3日はおんがくベビーランド、ハマのJACK夏公演 室内楽コンサート「アメリカ」です。
各楽器のソロ、バーンスタインのウエストサイドストーリー・メドレー、ドヴォルザークのカルテット「アメリカ」です。

お時間のある方は是非おいで下さい!