こんばんは。
先週は2,3着ばかり当ててしまってすみませんでした。。
単勝や馬連を推奨することが多いので、これではだめですね。頑張ります!
さていよいよ来ました3歳クラシックシーズン!
3歳GIの一発目は
【 桜花賞 】
GIシーズンに入るので、自分の予想スタイルについておさらいしておきます。
予想ファクターとしては以下の3点が中心
①過去のレースでの指数
②調教
③展開予想
ここを基準に+αで馬体とコース適正などを考慮して判断します。
①の指数は、その日の馬場コンディション、ペース、脚質などを考慮したうえでそのレースのタイムがその条件の平均値と比べてどうなのか、という設定で叩き出しています。
②は自分の中で各トレセンの各調教コースごとに基準タイムを設定し、さらにその馬個々のこれまでの調教タイムの推移などから判断しています。
ですので上位の印の馬はこれらが高水準であるということで理解していただければと思います!
ちなみに今年の現時点での単勝回収率は121%
また、◎を打った馬の成績は64-32-22-142/260で勝率は24.6%、連対率は36.9%、複勝率は45.4%という感じです。
ただ、もともと先ほどの②にあたる調教予想から入ったので、一番得意なのが新馬戦でして、ブログでも毎回新馬戦予想コーナーを設けていたのですが、今は新馬戦がない時期に入ってしまいましたので、ここ最近は絶対的な自信のある予想はできていません。。
GIの予想もキレが悪く、今年の目標として「ブログに載せるレースの回収率150%キープ」を挙げております!
と、いろいろと長くなってしまいましたが、何となくご理解いただけたかと思います!
では桜花賞の予想に入ります!
阪神11R 桜花賞 本命自信度:80%
1強ムードですが、私が本命に挙げるのは
◎6枠11番キャットコイン
この馬は勝っても勝っても人気が上がらないですね。ありがたい限りです!
今回のメンバーで無敗馬は3頭いますが、この馬の前走、さらには前々走の内容はかなり評価ができます。
早めに栗東入りして、栗東トレセンで調教をこなしていますが、これもかなり効果が大きいとみています。
比較的外目の枠をひいたのも、近年の桜花賞ではプラス材料で、切れ味を発揮できるスムーズな展開になれば今回も突き抜けてくれると思います!
しかも4~6番人気くらいに落ち着きそうで、ここは単勝でもかなり妙味があります!
対抗はさすがに
○4枠8番ルージュバック
きさらぎ賞→桜花賞という異例のローテーションということで、注目をされていますが、最も評価すべきは2走目の百合草特別のレースぶり。
上がり3F33.3の脚で、皐月賞にも参戦するベルーフ、ミュゼエイリアンをねじ伏せレコードタイムを記録したこのレース。
決してレース前半のペースが速かったわけでもなく、前後半のペース差が小さいいわゆる平均ペースでのこのタイムは突出した能力の証明。
美浦で万全な追い切りをこなし、輸送も前走で経験済み。1600mは初めてになるが、阪神コースの1600mはむしろ中距離志向の要素が求められるので、問題にはならないと思います。
この無敗馬2頭が中心になると思います!
そしてここ数週間の雨続きの天気から阪神競馬場の馬場は当日もし晴れても力の要る状態になっていると思うので、そうなるとチューリップ賞組も高く評価したいです。
▲3枠6番レッツゴードンキ
△7枠15番ココロノアイ
△5枠9番アンドリエッテ
☆7枠13番クイーンズリング
前走はこの本番を見据えた仕上げながらもしっかり上位に来た▲レッツゴードンキ、完成度なら一番高いと言えるココロノアイ、逆に成長力のありそうなアンドリエッテのチューリップ賞上位勢は、ここでもしっかり力を発揮できそう。
またクイーンズリングの前走も圧巻で、フィリーズレビュー組は毎年本番には繋がらないといわれますが(実際にも繋がらないですが)、この馬に関しては阪神外回りの1600mの方が絶対に向いています。
ただ前走の馬体重-20㎏が影響してか、びっしり追った調教の本数が少し足りない気がします。
それでも桜花賞が一番勝ちたいと語ったミルコ・デムーロ騎手のここ1番の勝負強さが爆発する可能性もありますので注目です!
推奨買い目:単勝、◎ー○の馬連が本線、◎○▲のBOX買い、◎ー印5頭流しあたりで。
それともう一つ、チューリップ賞組3頭の上位独占のパターンで6,9,15の馬券も持っておきたいです。
ちなみに阪神9Rの忘れな草賞のミッキークイーンは堅いと思います。
キャットコインにクビ差まで迫った前走からここでは負けてほしくないです。
相手もウォーターラボとロカまでに絞れると思います。
では皆さん、良い週末を!
先週は2,3着ばかり当ててしまってすみませんでした。。
単勝や馬連を推奨することが多いので、これではだめですね。頑張ります!
さていよいよ来ました3歳クラシックシーズン!
3歳GIの一発目は
【 桜花賞 】
GIシーズンに入るので、自分の予想スタイルについておさらいしておきます。
予想ファクターとしては以下の3点が中心
①過去のレースでの指数
②調教
③展開予想
ここを基準に+αで馬体とコース適正などを考慮して判断します。
①の指数は、その日の馬場コンディション、ペース、脚質などを考慮したうえでそのレースのタイムがその条件の平均値と比べてどうなのか、という設定で叩き出しています。
②は自分の中で各トレセンの各調教コースごとに基準タイムを設定し、さらにその馬個々のこれまでの調教タイムの推移などから判断しています。
ですので上位の印の馬はこれらが高水準であるということで理解していただければと思います!
ちなみに今年の現時点での単勝回収率は121%
また、◎を打った馬の成績は64-32-22-142/260で勝率は24.6%、連対率は36.9%、複勝率は45.4%という感じです。
ただ、もともと先ほどの②にあたる調教予想から入ったので、一番得意なのが新馬戦でして、ブログでも毎回新馬戦予想コーナーを設けていたのですが、今は新馬戦がない時期に入ってしまいましたので、ここ最近は絶対的な自信のある予想はできていません。。
GIの予想もキレが悪く、今年の目標として「ブログに載せるレースの回収率150%キープ」を挙げております!
と、いろいろと長くなってしまいましたが、何となくご理解いただけたかと思います!
では桜花賞の予想に入ります!
阪神11R 桜花賞 本命自信度:80%
1強ムードですが、私が本命に挙げるのは
◎6枠11番キャットコイン
この馬は勝っても勝っても人気が上がらないですね。ありがたい限りです!
今回のメンバーで無敗馬は3頭いますが、この馬の前走、さらには前々走の内容はかなり評価ができます。
早めに栗東入りして、栗東トレセンで調教をこなしていますが、これもかなり効果が大きいとみています。
比較的外目の枠をひいたのも、近年の桜花賞ではプラス材料で、切れ味を発揮できるスムーズな展開になれば今回も突き抜けてくれると思います!
しかも4~6番人気くらいに落ち着きそうで、ここは単勝でもかなり妙味があります!
対抗はさすがに
○4枠8番ルージュバック
きさらぎ賞→桜花賞という異例のローテーションということで、注目をされていますが、最も評価すべきは2走目の百合草特別のレースぶり。
上がり3F33.3の脚で、皐月賞にも参戦するベルーフ、ミュゼエイリアンをねじ伏せレコードタイムを記録したこのレース。
決してレース前半のペースが速かったわけでもなく、前後半のペース差が小さいいわゆる平均ペースでのこのタイムは突出した能力の証明。
美浦で万全な追い切りをこなし、輸送も前走で経験済み。1600mは初めてになるが、阪神コースの1600mはむしろ中距離志向の要素が求められるので、問題にはならないと思います。
この無敗馬2頭が中心になると思います!
そしてここ数週間の雨続きの天気から阪神競馬場の馬場は当日もし晴れても力の要る状態になっていると思うので、そうなるとチューリップ賞組も高く評価したいです。
▲3枠6番レッツゴードンキ
△7枠15番ココロノアイ
△5枠9番アンドリエッテ
☆7枠13番クイーンズリング
前走はこの本番を見据えた仕上げながらもしっかり上位に来た▲レッツゴードンキ、完成度なら一番高いと言えるココロノアイ、逆に成長力のありそうなアンドリエッテのチューリップ賞上位勢は、ここでもしっかり力を発揮できそう。
またクイーンズリングの前走も圧巻で、フィリーズレビュー組は毎年本番には繋がらないといわれますが(実際にも繋がらないですが)、この馬に関しては阪神外回りの1600mの方が絶対に向いています。
ただ前走の馬体重-20㎏が影響してか、びっしり追った調教の本数が少し足りない気がします。
それでも桜花賞が一番勝ちたいと語ったミルコ・デムーロ騎手のここ1番の勝負強さが爆発する可能性もありますので注目です!
推奨買い目:単勝、◎ー○の馬連が本線、◎○▲のBOX買い、◎ー印5頭流しあたりで。
それともう一つ、チューリップ賞組3頭の上位独占のパターンで6,9,15の馬券も持っておきたいです。
ちなみに阪神9Rの忘れな草賞のミッキークイーンは堅いと思います。
キャットコインにクビ差まで迫った前走からここでは負けてほしくないです。
相手もウォーターラボとロカまでに絞れると思います。
では皆さん、良い週末を!