うれしーの たのしーの 育児日記

うれしーの たのしーの 育児日記

2010年8月生まれの娘との生活です。
2013年7月長男誕生。
まあまあ普通に子育て中。

2014年3月20日をもちまして、過去記事の大部分をアメンバー限定とさせていただきました。

(詳細→ごあいさつ


今後は顔を出さず、しかしなるべく楽しかったこと、面白かったことを書き留めていくつもりです。


よろしくお付き合いください!

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おしのさん、ほぼ毎日寝る前に自読をするのですが、今日みたいに気が向くと長男に読み聞かせをしてくれる。

長男は、おしのさんが受講していたしまじろうの冊子が大好きで、まず間違いなくしまじろうを読んでます。

今日は、おそらく未就園児向けの、同じ形を探そう!というテーマが含まれている冊子を読んでもらっていて、「ほら、この部屋の中でまるいものはなにかな?」というおしのさんの声を聞いていたのですが、

長男がすぐに、
「次男!次男の頭!」と叫んだので、思わず笑ってしまった。

まん丸ではないけどね。寝かされすぎて頭の形が3人の中で一番歪んじゃってるけど。
でも、次男は、家の中でおしのさんと長男がわいわい楽しそうにやってる声を聞いてるからいつもニコニコしてるんだと思う。

遊び飲みが多くなってきたので、最近は授乳するとき、リビングだとすぐに気が散って飲まなくなってしまうので、寝室にこもってあげてます。

それでも、楽しそうにしている声を聞いて、キラキラした目でドアの方を眺めてしまうこともしばしば。

おしのさんと長男は、最近とてもよく遊びます。お互いに意思の疎通が不自由なくなってきて、前よりもっと楽しくなってきたのだろうと思います。

おしのさんが譲ることも多いですが、どちらかと言うと、長男がおしのさんと遊べるのが嬉しくて、おしのさんの言うことをハイハイと聞いてることが多い気がします。

大きくなっても、仲良く、いざという時に支え合って生きていけるきょうだいになってほしいなあ。



いったい、何歳くらいからでしたっけね、
我が家のピンクブームの始まりは。
おしのさん2、3歳だったかな。

ピンクならざるもの
服にあらず

って感じに、どピンク一直線の数年間でした。

洋服のみならず、小物や靴もピンクでなければならず、手持ちの服とどんなに配色があわなくても
ピンクピンク言ってました。

まあ、楽でもありましたけどね。
ピンクさえ買っておけば間違いなく喜んでくれてたし。

それが、最近おしのさんの夏用のパジャマを探してネットの画像を見せたときですよ。

やっぱりピンクがいいのかな〜って、思って
ピンクのパジャマを見せたんですよね。

そしたら、
「ピンクしかないの?ピンクやだ」
って発言。

わたし目が点。

な、何色がいいの??
と動揺するわたしのスマホを奪い、
サッ、サッと画像を送りながら
(それはもう的確で素早い指の動きですよ)

「うーん、水色か、紫かな〜」

「………!!」
(言葉にならない衝撃)


たしかに、入学してから、今までのピンクの服はあんまり着たがらず、ネイビーや白など、親の趣味で買った服ばかり着てました。

でも、3月の卒園式ではピンク万歳で、
おばちゃんの知り合いからいただいたピンクのケープを大喜びで着ていたんですが、なぜ急に??

単に色の好みが変わったのかと思っていたらですね、
理由がわかりました。

昨日、わたしが自分用の服を買ってきたんですね。

それをハンガーにかけて壁に吊るしていたんですが、
それを眺めて、おしのさんが

「いいなー、こういうの着たい」

言っておきますが、フリフリの可愛らしい服とかじゃないですよ。
無骨なカーキ色の地味〜なシャツですよ。
とろみとかないですよ。綿100%ですよ。
H&Mで1499円ですよ。

わたしはびっくりしまして、
え?!なんで??って聞きました。
私とお揃いの服を着たいのか?
今まで親子コーデなんてしたことないよ。

「だって、
大人みたいなかっこがしたいんだもん」

はー!なるほど!
私はそこで最近の疑問が一気に解消されました。


つまり、大人っぽい格好がしたいんですね。


聞くと、仲良しのお友達で、いつも黒と白のコーデのお子さんがいるそうで。

ああいう格好がしたいな〜って思ったそうです。
で、大人が着る服を着たらその子と同じようになれると思ったみたいで。

学校や学童で、年上のお姉さんたちの洋服を見て、
おしのさんなりに大人っぽいな〜と思って憧れているのでしょう。


もうピンクは自分で洋服を買いに行くくらい大きくなるまで買わないかもしれないな〜。


そう思ったら、なんだかものすごく寂しくなりました。


洋服の配色に頭を悩ませた幼稚園時代。
どんなにピンク以外を勧めても、頑なにピンクを選び続けたあの数年。


これから、親の好みのシックな色を着てくれるようになるかもしれないけれど、
おしのさんのピンク至上主義時代は、もう戻ってこないんだなあ。


今思えば、ピンク大好き時代=親が守ってあげられる時期。
ピンク色に彩られた小さな子供時代はかけがえのないものでした。


その最中にいる間は、それがずっと続くような気がして、価値を見出せないことも多いけれど、過ぎ去ってから思えば、本当にあっという間でした。

これからどんどん大きく、親の庇護から離れて成長していくんでしょう。
子供たちの前途が明るく希望に満ちたものでありますように!
おしのさん一年生。
入学してはや2週間ちょっと。

お友達も少しずつ増え、毎日楽しそう。

学童では年上の子供達の遊ぶ様子、話す様子を見聞きしてくることが多いせいか、どんどん口がませてきました。

今週から宿題が出るようになり、家の人のサインをしなくちゃいけないんですね。
シャチハタをポンと押すだけなんですけど。

宿題は、すごく簡単なものから始まるようで、
線を引いたり、円を描く点線をなぞり、色を塗る程度。
鉛筆を持ち慣れている子供なら2分もかからず終わりそう。

で、学童で線はなぞってきて、色鉛筆がなかったから、あとは色を塗るだけ、という段階で持ってきて、
サインしてくれと言ってくる。

まだ色を塗ってないからサインできないです、と言うと、

はいはい、じゃあ後でいいや〜

と、別のことを始める。

ごはんを食べ終わって、そろそろお風呂という段階でも、まだ塗らない。

ねー、宿題いいの??と、聞くと、

いいのいいの、後でやるから〜って答え。

お風呂からあがったら次男が眠さ限界の時間なので、
一刻も早く寝かせたい親としては、風呂上がりに悠長に色鉛筆出してきて塗って、というのはちょっとご遠慮いただきたい。

もうお風呂からあがったらママ次男と寝ちゃうからさ、明日の朝にサインして!って言うより今やっちゃってよ〜って言うと、

はいはい、もーわかったよーうるさいなあ。

で、渋々色を塗り始め、ものの1分くらいで持ってきて、

はい、さっさとサインして。と言われる。

…………。


……ぐっと怒りをこらえる。
こんなんで怒ってたら身がもたない。

いや、おしのさんがいてくれてほんとに助かってるんですよ。
お風呂の手伝いとかね。おしのさんいなかったら次男とのお風呂はほんとに慌ただしくて大変なんですよ。

でもね。
でもね。

あーー、昔はもっと素直で可愛かったなあ…と、まだ舌足らずな長男や、本能のまま必死に生きている次男を見るにつけ思うわけです。


今という時間は有限。
心して楽しまなくては!!