はまいぬびわのブログ

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ナルコレプシー? はまいぬびわの日々奮闘記。

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室温20度。湿度70㌫。曇りのち雨。



 この1週間、お見舞いと小忘年会が続いてた。
小忘年会というのはごく身近の5,6人以下のささや
かな忘年会で、NAHAJAZZコンサートやら、ヨガ仲間
のかたの通う小さな教会でのゴスペルコンサートにも
行ってきた。



 クリスチャンではないけれど
クリスマスの時期になると幼少のころ、教会の行事に
参加したことなど思いだし、そのころから教会に通い
続けておられるご近所の方にも思いが馳せ、信徒にな
る者となれなかった者との隔たりを思ったりする。



 教会とのおつきあいを思い出せば、パーティーで
琉舞の浜千鳥を踊ったこと。これは小さい頃琉舞を
習わせられていて、教会のイヴェントで踊らされた
ように思う。



 小学校の頃は学校の行事で近くの教会からの招待で
クラスから2人限定のクリスマス行事に参加。
くじびきで鉄琴をもらったこともあって、記憶に残って
いる。


 米国支給の脱脂ミルクとパンの給食があったころのこと。
基地とはなんぞということもわからなかった頃のこと。



今になって
 ささいな記憶の断片の意味づけをしたり、している。



近所には木造の白い洋館があり、お人形さんのような女の
子がいて、前後は覚えてないけれど、何かのきかいに
うちの前の小道にふたりで座り込んで、地面に小枝で何かの
絵をかき、絵で対話をしてたような光景も懐かしい。


 お互いに言葉はわからないということがわかっていて
ただ、地面に絵をかいては消し、消しては描いていた。


 その子は白人で、父親は片腕がなく、子供心にも美しい
マスクであるということはわかり、その人がどうやら鉄くず
拾いをしていたことが似つかわしくなくも思え、何故?と
 たくさんの???疑問符が起きてたこともあった。


 しばらくしてその一家は引っ越した。


白い洋館は取り壊されて、普通の赤瓦屋根の民家になった。




暮れだから?遠いはるかな記憶がよみがえって、
そしてまた暮れていきます。





 では、今日のカンタータを。






 一年間ありがとうございました。
皆様のご健康とご多幸を願っております。よい年をお迎えください。


 ではまた来年。












室温18度。湿度57%。晴れ。


 この時期に約束してたかのように
ツワブキが咲き始めています。

うちでは
鉢に植えた水仙やツワブキや小菊、
パフィオテディウムが花をつけてくれ

クリスマスからお正月にかけて我が家を彩ってく
れる花となります。


 それでもお花屋さんはのぞきたくて
先日、近くにある安いと評判のお花屋さんに
いきました。


 包装せずにお持ち帰りなら<新聞紙の包装あり>
一本から約50円引きの価格になります。


 千両と、ポインセチアの鉢をお持ち帰りしました。
ポインセチアの赤い色に人気があるようです。
これはクリスマスにお似合いの花ですから、すでに
完売してるお花屋さんもありました。


 




 まもなく日付が変わると冬至。

冬至の前後で寒くなると、トゥンジービーサ<冬至ごろ
の季節風の寒さのこと>といいますが、今日は比較的暖か
な日でした。

ご先祖様にトゥンジージューシー<冬至雑炊:炊き込み
ごはん>
をお供えして健康祈願する風習があり、私たちもジュー
シーをいただきます。

これからくるであろう寒さを健康に乗り切るために。





 そんな歳時記の中で、聞くバッハのカンタータ。
教会歴では
待降節第4日曜日のために作られた作品です。






 では、佳き1週間でありますよう。
室温20度。湿度55%。晴れ


 確認の確認の確認をしなければ
頓珍漢なことばかりの私や友人たち。


私も含め可笑しな行動つきの、微妙な年齢になりました。


カギは持った。お財布も持った。お財布にバス賃の
小銭もある。携帯も持っている。
ガスの元栓もしめた。電気も消した。


出かける前に
胸の中でしっかりと反芻して。バス停についた。


 5.6分でバスが来るというときに、ヒーターの
スイッチを消したかどうか気になり始め
あやふやになってきた。


 机の下のほうに置いて足元だけ温めているるヒーター。



 気になるときは、たいていちゃんと始末
しているので、大丈夫なことが多いのですが、気になる。
引き返すとバスに乗れない。


 でも引き返しました。
ヒーターはちゃんと消してありました。

いつ、スイッチを切ったかの記憶がないことが
あな、おそろしやです。


 無意識の行動の後始末に翻弄される日々になりつつあり。


そんな自分を『笑って許して』

今日も自転車で出かけることにあいなりました。







恒例の?
 日曜日のカンタータです。

教会歴で待降節第3日曜日にあたる今日のための、
カンタータをバッハは書いてないようです。


ですから、きょうは
いつのために作曲されたか不明のカンタータから
BWV117を。






では、また。
 いい夢を。