来週水曜日にベストアルバムをリリースする
東方神起。
日本デビューから5周年を迎えた彼らについて、
今日は私なりの想いを書いてみようと思うよ。
2004年、私は韓国語を学ぶ目的もあり、
当時、3週間に1度という頻度で
ソウルに渡っててん。
その時、
街じゅうのビルボードが
東方神起の写真で埋め尽くされていた。
まだあどけなさの残るその5人の名前は
MAX、Micky、HERO、Xiah、そしてU-Know…。
看板やポスターを見ながら、
私は「これだけ宣伝するなんて、
よほど鳴り物入りでのデビューなんやろなぁ。
しっかし、みんな甘酸っぱい名前やなぁ(^w^)
特にU-Knowて…(笑)」
と、ちょっぴりニヤニヤしてしまったのを今でも覚えてるよ。
で、早速彼らのデビューアルバムを持ち帰り、
当時担当させていただいていた
広島エフエムの番組で紹介したんやけど、
反応は全く無かったなぁ(^_^;)
それから1年後、
東方神起が日本でデビューする事になり、
私が大阪でのデビューイベントの司会をさせてもらう事になった。
日本では「とうほうしんき」、
メンバーもチャンミン、ユチョン、ジェジュン、
ジュンス、ユンホと呼ぶという事で、
DVDを観ながら顔と名前をもう一度覚え直しました。
イベント当日、
TSUTAYA戎橋店で初めて会った5人は
少し不安そうに見えた。
控え室でも1カ所に小さく固まって
小さな声で韓国語で話をしていたな。
慣れない雰囲気だったからか、
日本のスタッフにも私にも
とても遠慮しているように見えたよ。
実はその数日後、
私は韓国のミュージックシーンを勉強するために
「ソウル歌謡大賞」という音楽賞を観に行く事になっていて、
その事を彼らに韓国語で伝えると、
とても嬉しそうに反応してくれて
ジェジュンが「頑張りますよ~☆」と
初めて笑顔を見せてくれてん。
「ソウル歌謡大賞」では
見事、新人賞を獲った。
デビューイベントは
ファンの皆さんの熱い応援のお陰で大成功。
会場には韓国語が解る方も
たくさんいらっしゃって助けられましたm(_ _)m
メンバーも一言でも日本語を使おうと頑張っていたな…。
その後、インタビューのレコーディングや
イベントや公開生放送などで
何度もご一緒させていただいているんだけど、
日本語の上達の速さには会う度に驚かされたものです。
きっと頭が良いのもあると思うけど、
同時に相当な努力をしていないと
あれ程の上達は絶対に有り得ない。
私も韓国語を始め、
いろいろな言語を学んできたから分かるんだ。
東方神起が
ユニバーサルスタジオジャパンの
アジア親善大使に選ばれた時には、
その任命式の司会をさせてもらったんだけど、
リハーサルの後にユチョンが
「本番は任せて下さいネ(o^∀^o)」
と自ら言いに来てくれた。
その時披露された「Beautiful you」は
まだリリース前だったと思うのですが、
リハーサルでお互いのダンスを丁寧に何度も確認し合い、
本番では完璧に魅せてくれたので
私はステージ袖で心から感心したのです。
その時は、
既に日本での人気も爆発していて、
私はステージから集まって下さった
何千人もの皆さんを拝見しながら、
2005年に200人程の皆さんをお迎えして開催した
デビューイベントの時の事を思い出していました。
そして去年、
東方神起は夢だった東京ドームでのライヴを
とうとう実現させましたよね。
最新シングル「BREAK OUT!」は
ぶっちぎりのNo.1!
そして
新記録を打ち立てる程のセールスを誇っています。
いつも会うと一番に
「お久しぶりです!」と言ってくれるユンホ、
本当に人が好き!という感じで
たくさん話をしてくれるジェジュン、
細かい事をよく見ていて
気遣いが素晴らしいユチョン、
好奇心旺盛でよく質問をするジュンス、
そして、
静かに穏やかに話を聞いてしっかり返事をするチャンミン。
一緒に仕事をさせていただく中で感じた
5人それぞれの私なりの印象です。
2月17日、
東方神起はベストアルバム
『BEST SELECTION 2010』をリリースするよ。
日本で、
日本のアーティストとして、
日本語で頑張ってきた彼らの
5年間の集大成。
ファンの皆さんは
もう予約されていると思いますが(^w^)
是非、
たくさんの方々に
彼らの足跡を観て聴いて感じていただきたいです。
様々な素敵な縁が重なり、
東方神起に出会えた事に
心から感謝しています。
ありがとう。
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