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いちのブログ(隠れ教育ママ)

絵本育児、家庭学習、英語教育、早期教育、先取り勉強、そして何より楽しく育児♪

カメさんが主人公です。

いろいろな動物に「とってください」とお願いし、とってくれたら「ありがとう」と話しが進みます。

 

人にお願いして、相手も気持ちよくとってあげ、そして「ありがとう」という基本を絵本でしっかり学べる実は教育絵本です。

 

「ありがとう」の場面はママも読みながら頭を下げるのがおすすめです。

子供もありがとうのときは頭を下げるものと自然に覚えてくれます。

 

息子は生後9か月から読み聞かせていましたが、もっと早い時期から読み聞かせできる絵本と思います。

 

 

 

実は我が家には息子が0歳の頃からテレビがありません。

正確にいうと見る手段はあるのですが、リビングにテレビがありません。

テレビをすぐに付けらる状態だと絶対的に遊ぶ時間や机に向かう時間が減りそうなのでというのが一番の理由です。

 

息子はテレビと言えばめったに行かない祖父母宅、学童 位でしか見ることがないのです。

 

お友達についていけないのではないかと心配もしましたが今のところ、全く問題ないようです。

 

今の子供たちは選択肢がたくさんあるせいか、もしくは習い事で忙しいせいか、全員が全員見ているテレビ番組とかないのですネ。安心しました。

もちろん「PPAP」や「さいとうさんだゾ」などみんなに人気のキャラやギャグはあるみたいです。

 

息子もみんなに人気のキャラやギャグはほとんど見ていなくても(笑)大好きになります。

 

息子は本物を見ていなくても上手なお友達のマネをするので(マネのマネ)、また持ち前の記憶力、リズム感を発揮するので、最終的にお友達に「モノマネ上手だね」と言われているようで私も笑ってしまいます。

 

ですが、ビデオ・テレビを見たいときはパソコンで、YouTubeで見せています。

ただし、見放題プランではありません。

北朝鮮なみの情報操作です、ハイ。。。

 

 

ここから以下、我が家の鬼ルールです・・・

 

朝なら朝の勉強、支度等が終わって時間があまっていたらアニメをYouTubeで見れる。(15分程度)

平日の夕方・夜は基本的に無し。

平日の夕方・夜にたまに社会・理科に関わるものを食事中に見れる。

週末は漢字プリントを10枚したら、又は勉強ビデオを見て勉強したら好きなYouTubeまたはビデオを30分程度見れる。

 

以上、我が家の鬼ルールでした。

 

 

中受は時事問題ありますからそろそろ日常的にニュースを見せないととは思うのですが、

未だ、一週間分のニュース(芸能ニュースを除く)をまとめてポイントをわかりやすく解説してくれる番組があれば(有るのか無いのかもわからないです)週1回のテレビでいいのになぁと往生際が悪い私です。

 

どなたかおすすめの番組ありましたら是非、コメント欄で教えていただければありがたいです。

何せ私もテレビを見ないのでよくわかりません。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイハイする赤ちゃんを動物たちがページをめくるごとに増えながら追いかけてきます。

赤ちゃんは動物が出てくる絵本が大好きなので、息子も御多分にもれず、大好きな絵本でした。

生後2・3か月から読めそうですが、息子は8か月位から読んだのであまり長い期間は読んであげられませんでした。

最後は寝るシーンなので寝る前の絵本にもちょうどよいと思います。

 

 

生後5か月から読んでいた絵本です。

歯医者を怖がるわにさんと、わにを怖がる歯医者さんのお話しです。

 

「こわいな・・」、「こわいな・・・」

「でも がんばるぞ」、「でも がんはるぞ」 

というように輪唱するようにお話しが進んでいきます。

 

そして最後は虫歯にならないように

「だから はみがき はみがき。」、「だから はみがき はみがき。」

で終わります。

 

絵がカラフルで、言葉もわかりやすい。

さすが五味太郎さんの絵本という感じです。

 

1歳過ぎてお話しができるようになってからは、ママと子供で わにさん役をママ、歯医者さん役を子供にして輪唱してみるのがおすすめです。

小学校になってからたくさんさせられる音読の練習になります。

 

歯磨きを嫌がる子供に読み聞かせるのにもいいですネ。

 

 

 

ぴよぴよ と鳴くひよこが散歩をして出会った動物たちと次々と鳴き声をとりかえっこしていくお話しです。

 

赤ちゃんには意味がわかるかどうかは不明ですが、いろいろな鳴き声出てくるので結構楽しめます。

絵も子供に見せたくなる素敵な二俣英五郎さんの絵の絵本です。

 

息子は生後11か月位から読み聞かせていました。

 

第1回絵本にっぽん賞。

 

 

 

 

 

図書館で借りてきてあまりにお気に入りになってしまったため、購入した絵本です。

 

動物たちがピクニックに行って、自分のお弁当なんだろな といいながらお弁当を開けていき、みんなで楽しそうにお弁当を食べるお話しです。

 

最後のページにみんなのお弁当の絵がもう一度描いてあり、息子は記憶を頼りに「これはぞうさんのお弁当、これはくまさんのお弁当、・・・・」と言いながら指差ししていました。

 

最後に楽しく記憶力テストをするのが隠れ教育ママとしてはおすすめです。(笑)

 

実際は本当はどうかはわかりませんが、脳科学者の澤口さんが、

『話しを聞かせた後、その内容について質問することを6歳までにしておくと脳にとても良い』と言っていたのを思い出します。

 

英語版もあるようです。

 

 

 

 

「ぼうしをはいたらどうなる?」
「どうすればいいのかな?」
「そうそう、ぼうしはかぶるもの」・・・
 
というように続いていきます。
絵本を読み聞かせる前に、ぼうし、シャツ、パンツ、くつなど用意しておいて、読み聞かせながら実際にやってみると楽しいと思います。
 
息子も生後3か月~1歳代位まで読んでいました。
 
「14ひきの・・・」シリーズのいわむらかずおさんの絵本です。
タンタンのずぼんのサスペンダーのいろいろな使い方を披露してくれる楽しい絵本です。
生後4・5か月から息子にも読み聞かせていました。
 
 
 
息子が大好きで図書館で借りると大喜びの絵本でした。
今思えば買ってあげれば良かった絵本です。
 
散歩するぞうくんがお友達を次々に背中に乗せていきます。
絵本ならではの世界観。
 
赤ちゃん時代にはお勉強的な絵本よりもこういう発想力豊かな絵本を読み聞かせてあげたいなぁと思った絵本です。
 
ちなみに我が家には『お友達と仲良くしましょう』や『あいさつをしましょう』のようなお説教がましい 絵本はありませんでした。私の好みではなかったので。。。