今日、このライブに参戦するまでは、ストレスマックス爆発寸前でした、私。
夏は暑いし、物価は上がるし、諸々のトラブルは尽きないし。
生きるって大変ですよね。みんな同じだと思いますが。
そんな鬱憤を晴らしてくれるのか、このスターダスト⭐︎レビューのライブ「星屑冒険王野外編」は。
と、意味不明な上から目線で本ライブに参戦したことを、ライブが終了した今、深く謝罪をさせていただきたいと思います。
結論から言いますと、スタレビ(スターダスト⭐︎レビューの略)は最高です。
最高の上、ハイオクです。
なんだかんだ言うてもスタレビのライブしか勝たん。
スタレビのライブと親の言うことには千に一つの無駄がない。
結論から言いますと、スタレビのライブに参加すれば、ストレスなんてイチコロです。
私はこの素晴らしい時間を過ごすために今までの苦労を乗り越えてきたんだってね。
全ての苦労に意味があったんだと悟ることができました。
ふと思ったんですが、この暑い中、スタレビのメンバーさんたちは野外でライブって嫌にならんのですかね?
仕事ダルーとか、思ったことないのですかね。
そんな気持ちが露骨に出てステージがだらけるとかないのですかね?
今日のライブもそうですが、スタレビのライブに参戦して、今日はイマイチだったなんてことが一つもない。そんな噂も聞いたことがない。
観客を楽しませるために無理してるそぶりもなく、本当に楽しそうに演奏されているスタレビの皆様。
本当にいつもありがとうございます。
話を戻しまして、語りはライブ始まる前のことに戻ります。
まずは入場。15時開演なのに会場に着いたのは14時15分。
まだ時間が早かったので、物販を見にいきました。
そういえばどんなアーティストのライブでも、今までに物販に手を出したことがなかったなと軽い気持ちで。
去年参戦しましたライブ、「大阪えこひいきライブ」の時は、あまりにライブに感動して、ライブが終わった後、何かこの感動を物で置いておきたい! と思い、マフラータオルを買おうとしましたが、すでに売り切れで結局通販で買ったのがあったので。
今年は最初っからライブに来た証を物で持っておこうと軽い気持ちで列に並びました。
物販の列に並ぶと、急にドキドキしてきました。
びっしり前後に人が並び、やっぱり買うのやめたが許されない気がしてきたのです。
うわっ! 何買おう? メニュー表? を見ながら少しずつ進む列の流れにドキドキが止まりません。
そうして、心も決まらないうちにレジへ。
ライブTシャツいいな。皆さんが着てらっしゃる青いTシャツがメニュー表にありました。
ライブ参戦のための戦闘服みたいだな。
いやいや、このライブでしか着ないでしょ。
いやでも、気分は爆上がりでしょ。
でも、今日はこのライブのために用意したIkkaのシャツを着ているしなあ。
ライブTシャツいいなぁ。。。
と、悩んだ末、ギターロケットのイラストとスターダストレビューとのロゴが入ったフェイスタオルを買いました。
ライブTシャツはもう少しライブ参戦レベルが上がってから。
ちょっと不本意な買い物をしたのかと思ったのも束の間、フェイスタオルはなかなか良いグッズでした。
フェイスタオルを頭に乗せてから帽子をかぶると、太陽よけになったのです。
早速そうやって装着すると、テンション爆あがり!
こ、これは!
そうです。スターダストレビューと名前の入ったタオルを身につけることがライブに参加している感を爆上げしてくれました。
ライブグッズにこんな気持ち高揚の効果があったなんて知らなかった。
だから、皆さん、Tシャツとかマフラータオルとか買うんだ。
なんか戦闘のための強力な武器を手に入れた気分です。
いざライブ参戦って感じです。
日焼け止めを塗り、凍らせたお茶を椅子の下に置き、照りつける太陽をひと睨みすると開演の時間。
グッズの購入により気持ちが高揚したとはいえ、この時はまだ、このストレスで凝り固まった心をどうほぐしてくれるのか高みの見物と洒落込む心持ちでした。
あらためて謝罪いたします。
ピンポンパンポーンとボーカル兼ギター兼リーダーの根本要さんの開演のアナウンスから舞台にスタレビ6人勢揃い。
大事なことなのでもう一度言います。「スタレビ6人勢揃い!」
そうです。喉頭ガンで治療に専念していた、パーカッションのVOH林さんが、もう普通に舞台に登場です。
ああ、最初から登場。。。揃いの衣装に身をお包みになられて。。。
いきなりクライマックスだぜ!
去年参戦した「大阪えこひいき」でVOHさんが出てきた時は号泣でした。
お帰り! って感じで感動が爆発して。
でも今回はちょっと違う。泣くより感謝の気持ちが上回ったっていうか、もう満面ニッコニコです。
さあ、6人のスタレビ!
一曲目、一体何からスタートするのかな?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一曲目「こしゃくなレディ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かぁ〜、まじか!
25年前に発売されたこの歌からスタートですか!
2000年に発売のStarsというベストアルバムに収録の曲ですか。
あれ? StarsのCD持ってないのになぜこの曲知ってるんだ?
まいっか。
なにわともあれ、のっけからファンをふるいにかけるこの曲。
この曲のノリについてこれるものが今から始めるライブを観る価値あるんだぜの試金石みたいな。
あとでいろんな方のライブの感想を読んだら、野外編はマニアックな楽曲が多いとのこと。
なるほど。
この選曲、俺じゃなきゃついていけないぜ、なんて古参ぶってみたり。ラジバンダリ。
夏らしいサウンドで、日差しも跳ね返す勢いだぜ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二曲目「All I Do」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
冬の曲ですや〜ん。
私が高校生の時にリリースされたアルバム「One & Million 」の1番目の曲。
でも、夏のアレンジがされていたのかな、そんなに違和感なく。
VOHさんのコンガが心地いい。
ウインドチャイムが夏の日差しの中では爽やかな南風のような。
曲の最初、「All I Do!」というコールアンドレスポンスが存在していましたね。
この曲、ライブを経て進化しているなんて驚きです。
ここでVOHさん退場。
やはり大病の影響は大きいのか。体力的に無理なく出たり引っ込んだりするとのこと。
全然オッケーです。
今日、ステージに立ってくれてはることに感謝。
休みもって、様子見もって。
VOHさんがやりたいようにやれば、俺たちが合わせるからと力強く言い切る根本要さん。
カッコよ〜。
まるで大谷翔平が実践でピッチャーのリハビリするみたいな。
チーム・スタレビのドジャースのような懐の深さに感嘆です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三曲目「Feel me, See me, Hold me」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これもなつーい。あ、夏と懐かしいのダブルミーニング感嘆です。
オロナミンCのCMソングでしたね。
この曲があったので、田舎に行った時、じいちゃんにオロナミンCをねだったっけ。
それからじいちゃんは私が行くたびに「よう来た」つって、オロナミンCを出してくれるようになったんだ。
海辺の田舎の風さえ感じる爽やかな曲です。
てか、田村直美とデュエットソングだったのに、一人で歌ってはる。すご。
あん時はパーンと若い声で高らかに歌っていらっしゃいましたが、今は歌声に奥行きがあって味わい深い。好き。
トゥルトゥルートゥルトゥトゥをコールできて嬉しかったです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
四曲目「夏のシルエット」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マニアックな曲特集とか言ってスタート。
たしか、アルバム「In the Sun In the Shade」に収録されていたような。
思い出した。この曲は35年ぐらい前に「ピクニック」という飲み物のCMに使われていましたね。
高校の学食にピクニックの自販機があって、でもみんなはコーラとかファンタが好きで、あまり人気がなくて。
でも私はこの曲がCMに使われてたという理由で、みんながコーラを飲んでいる時でもピクニックを飲んでいました。
高校生の私の体はピクニックでできていたといっても過言ではありません。マジでマジで。
サビあたま、やーけーつーくー、の部分で夏が始まった気がするんですよ。
まさに今やる曲。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五曲目「My pride, your pride」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マニアック曲二曲目。
アルバム「Heaven」収録でしたよね。
歳を経たからこそ歌える歌らしい。
確かになかなか大人なサウンド。テンポがゆっくりでなかなか手拍子が難しい。
途中で手拍子と手拍子の間に首をウッウンアンってやるとノレることに気づいた。
大サビ前の、お・く・る・よ、が痺れるわー。
ここでMC。いろんなところへライブに行った話から、大阪への感謝を述べる要さん。
いやはやタハハと、私は大阪人として謙遜しながらも、40年前にMBSラジオが「ヤンタン」のパーソナリティーに要さんを選んだことはなかなかのファインプレイでしょ? と、大阪人として胸を張る所存です。
で次の曲は、全国のライブがまだ満員にできない時代にラジオで取り上げられていた曲ですと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
六曲目「トワイライト・アベニュー」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もうちょっと夕闇に紛れさせて欲しかったw。なんて。
お馴染み曲でも外で聴くとまたひと味違いますな。
ここで要さんが俺を休ませろと、ベースの柿沼さんが前に出てきてボーカル。
ベースを弾きながら歌うのはポールマッカートニーかアルフィーの桜井さんぐらい。
ポールマッカートニーと柿沼さんの違いは? と要さんに聞かれて柿沼さんがボソッと「利き手?」と呟いたのは聞き逃しませんでしたよ。
さらに、柿沼さんが要さんにこの曲はどういう曲かと聞かれてシドロモドロ。
要さんがサラッと説明し、こういう風に言いなさいと怒る。
そしてさらに、演奏をどうすればいいか問い詰められる。
「一生懸命やって」
「いつも一生懸命やってるよ!」
中学3年生から50年超えの友達感。仲良く喧嘩しな、とはこのこと。
一生聞いてられるやりとり。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
七曲目「乾いた朝」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
サウンドがなんというか、古き良き時代のやつというか。
高校生の時に作った曲だとかどこかで聞いたような。
コーラスは要さんと岡崎さん。
あれ? さっき岡崎さんファルセットのコーラスしてましたよね。
この曲では男らしい声でコーラス。
岡崎さんの引き出しの多さに脱帽です。
暑いから帽子脱がないけどね。
そんで、要さんは俺を休ませろと言いながら高音コーラスしてるし。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
八曲目「You Can Change My Life」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんとかいう人に提供した曲をセルフカバーしたとのこと。
オリジナルも聞いてみたい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
九曲目「ナントとカナルの物語」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
曲の前に、この曲はNHKの「みんなのうた」用に作ったと明言。さらに「SONGS」出演の話もチラッと。
とくれば、スタレビファンとしては紅白出場に期待しちゃうじゃないですか。
でも要さん曰く、NHKに向かって紅白には出ませんと宣言して「どうぞ」と言われたとか。
冗談だろうけど。
NHKさん、スタレビをどうぞよろしくお願いいたします。
で、この曲。
関わる人が多いと完成度が高まるな。馬場俊英さんと作ったとかなんとか。
童話を歌うような、ちょっと今までのスタレビにはない世界観な曲です。
みんな楽器置いて手ぶらで前に出てきて、アカペラターイム。
麦わら帽子をかぶって、夏の思い出をメンバーひとりひとり話していく。
一番のヒットはキーボードの添田さん。
ひそかに滑らないトークに定評のある添田さん。
話の内容はここには記載しませんが、爆笑が起こりました。
すかさず、添田さんの話の大ウケポイント、ガソスタの「レギュラー」という言葉を拾って柿沼さんが大滑り。
それをすかさず要さんがフォロー。
その後ことあるごとに「ハイオク」という言葉を要さんが使うようになるのですが。
ライブ観てない人には何のことかわからん説明ですね。
またどこかですべらない話として添田さんが使われるかもしれませんのでここには書きません。
とにかく、こうしたライブの中の出来事をしっかり拾って、しっかりライブに盛り込んでいく手腕がスタレビのライブがすごいと言われるゆえんなんです。
皆さんにライブ観てほしいなあ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十曲目「夏の思い出」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これぞアカペラ。必要なコーラスが必要なだけ出てる。
ファルセットを歌っている人は誰だ! 皆さんの唇の動きを注視する。
柿沼さんか?
ともあれ、怒涛という言葉が似合うすごい音圧の遥かな尾瀬でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十一曲目「My Girl」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久しぶりにサングラス姿の要さんと寺田さんを見た。昔のスタレビが蘇って勝手に興奮する。
この曲も、これぞアカペラ。
歌声が怒涛の鉄砲水のように迫り来る。
こんなにすごいアカペラができるのに、楽器弾かせると天下一品という。
いや、楽器が天下一品だからアカペラがすごいのか。
卵が先か、鶏が先か。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十二曲目「街まで50マイル」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アルバム「Voice」収録曲。
関係ないけど、Voiceのジャケットが唇のピント合ってないやつって知ったのはだいぶしてから。
今日はナツイ曲ばっかりくるなぁ。
その方が嬉しいんですけど。
私が中学生の時、大人の世界はこの楽曲が描いて見せてくれてました。
アメリカの荒野を車で走るイメージ。
大人になればこんなふうにテイクイットイージーな生き方ができると思ってたのになぁ。
現実はままならない。
でも要さんのこの曲に関するトークで元気出た。
VOHさんがこの曲の歌詞を褒めてたらしい。
「時が様々な生き方を見せてくれるのなら、大人になるのも割といいものだね」
こういう強さがスタレビ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十三曲目「Mystery Of Love」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最新アルバムから。
あ、なんかあまり思い出せない。
柿沼さんのベースが心地よかったことぐらいしか覚えてない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十四曲目「Danger Lady」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大人な曲です。AOLというのかな。
アルバム「RENDEZ-VOUS」収録曲。
このアルバムは名曲が多い!
夏の終わりに聴くにはもってこいのアルバムです。
嵐の気配のする夜、崩れかけた洋館に迷い込んだ男、出会った美女は吸血鬼だったみたいな歌。
ジャズっていうのかな、このサウンド。妖怪人間って感じがする。
ホーンセクションがいる時に聴きたいです。
この曲の好きな歌詞「シャンパン歩道に撒いて、朝まで踊ろう」がたまらなく大人な気がするのです。
あと、終わり方もスッキリしてて好き。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十五曲目「木蘭の涙」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オリジナルアレンジしか勝たん。
もちろん、添田さんのピアノと要さんの独唱もいいんですが、オリジナルのギターサウンドがたまらなく好き。
岡崎さんのコーラス、力強いなぁ。
そういえば今朝、公園でモクレンが咲いているのを見つました。
春の花なのに9月に咲いているってすごいですよね。
そのモクレンを見ながら、この曲は命に迫る曲なんだとあらためて思いましたね。
聞いている人の中には涙する人ちらほら。
人生いろいろ。
この曲がすべての人の癒しになりますように。
いろんな想いも乗せ、空に舞い上がるように響くギターサウンドがたまらない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十六曲目「KEEP ON ROLLIN」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三曲ぐらいぶち上げると宣言してからのこの曲。
アルバム「艶」収録。
このアルバムが発売された時に聴いていた感じと、今聴いた感じが全然違う。
ワインのように寝かせると楽曲も味わい深くなるんだ。
ローリン、ローリンとリバーブきかして、素晴らしいエンジニアさん!
泣かせることもできれば踊らせることもできますよ、チーム・スタレビは。
ぶち上がりですわ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十七曲目「Get Up My Soul」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音の渦巻きに渦巻かれながらこの曲へ。
ぶち上がりの観客のみなさまとワイパーできる幸せったらないですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十八曲目「星屑兄弟」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
わっしょいわっしょい。
サビで両手をあげてみんなでわっしょいわっしょい叫ぶんです。
最新アルバム「星屑冒険王」収録の曲ですね。
正直この部分、最新アルバムを通して聴いてダサい曲だなぁとか思ってたわけですよ。
ライブでわっしょいって。
でも、ライブで聴いたら全然違う。めちゃんこ楽しい。
まあ、脇からの汗臭が周囲の観客様に迷惑をかけている可能性を考えると震えますが、それを吹き飛ばすほどの楽しさでした。
あと、大阪野外といえば着ぐるみ。うさぎさんとクマさんの着ぐるみが登場。
いつもそうですが、うさぎさんはとても愛嬌あるのですが、クマがいつもやる気のない態度なんですよね。
手拍子もしねえし、ダラダラしてるし、頭に冷えピタみたいに星屑冒険王って貼ってるし。
風邪引いてんのんか?
そのくせボケに対してのズッコケは鋭い。いやー、愛せるわー。
あと、ドラムの寺田さんの壊れっぷり。
たまに見れる弾ける寺田さん。
最高のコールアンドレスポンスを繰り広げてくださいました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十九曲目「道」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
泣く〜
歳いくと涙腺が弱くなっていけない。
特に最近メンタルがやられ気味だったので、歌詞が沁みる〜。
歌詞が、この曲を聴く私たちをいつでも守るって言い切るところがさ。
泣ける〜
毎ライブで歌ってほしいです。
一旦終わって、アンコール。
すぐ戻ってきますと言って、はけて、お茶飲んでる間に戻ってこられました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二十曲目「夢伝説」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いつものキーボードからいつものサウンド。
定番曲はどのタイミングで出すのか大事。
大船に乗って踊れますね。
サビのコーラス、ファルセットを担うのは岡崎さん。
それを温かい目で見つめる柿沼さん。そして寺田さん。
要さんの歌声にコーラスするのもかなりのレベルを要求されるとは思うのですが、それをファルセットであの高音を、となるとかなりしんどいんだろうなと想像できて震えます。
これ、スタレビのすごいところで、できる人ができることをするのは当たり前なんですが、オーディエンスに聞かせたい音を目指してってところがすごいと思うのです。
「夢伝説」はファルセットのコーラスが必要なんだろうなと執念みたいなものを感じます。
岡崎さんの姿に心打たれました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二十一曲目「ゴールデンタイム ヒーロー」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
力強い。
最新アルバム「星屑冒険王」収録の一曲。
人生もある程度経た人に向かって頑張れと言っている気がしました。
人生終わった気になってんじゃねえ。まだまだ頑張れって。
つまり、私に頑張れって言ってる気がして。
こんなに楽しそうに仕事をこなしている65歳越えのスタレビのみなさまから歌われると頑張らないといけないですね。
元気いただきました。奮起します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二十二曲目「オラが鎮守の村祭り」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここでビック風船登場。
正直邪魔でした。申し訳ない。
両手あげるパートとか、左右にジャンプとか、「田んぼで三番」で指三つたてるとか、結構忙しいのに後ろから風船が飛んでくるのが気になって百パー楽しめなかった気がする。
音が止まるセクションにはVOHさんも参加。昔はヘチマのお化けを掲げてましたが、今はビニールのギター。
それでも、掲げてる時間が結構あったので腕がプルプルしてました。
楽しませてくれてありがとうですが、徐々にやっていきましょう。VOHさん大丈夫かな。
とアンコールが予定より一曲多く、ライブ時間約3時間。
しっかり元を取りました。
元を取ったとか取らなかったとか、そんなことを言うハマグチヤは大阪人だなあと思われたかもしれませんが、そうではなく、要さんがMCで「皆さん、元取れましたかー!?」って聞いてたのでw。
そんなこと言うMCあります?
VOHさんの頑張って復帰しようと思った理由が去年の関西えこひいきライブでの出演だったとか。
出演して、頑張って復帰しようと思われたとか。
そんなん言われたらえこひいきに参加していた私としては泣きますわ。
最高のバックコーラスアンドダンサーは、スペシャルバックコーラス&ダンサーは、お前らだー!の声に満足感はマックス。
We are STARDUST REVUE!
あなたが笑えば私も笑う。
観客が楽しそうならスタレビの皆さんも楽しい、スタレビの皆さんが楽しそうなら私たちも楽しい。
笑顔の相乗効果がスタレビのライブの多幸感の源ですよね。
いつまでもスタレビも私も健康で、素敵なライブ空間を味わえたら最高です。
最後にVOHさんが「家に帰るまでがライブです」に笑い、要さんの「大阪愛してます」に泣き、感謝の気持ちを伝えたくて目一杯手を振ります。
さよならスタレビのみなさま。
また次のライブでお会いする日まで!
おわり