自らの人生に勝つには気がすべて。

元気、本気、勇気、強気、士気、勝気等々。

気が入っていなければ

何事もなし得ないのは自明の理。

常に気を高め続けたい。

世のため人のために祈り

言動することで。

愚痴を言わず

他責にせず

やっているつもりになることなく

弱き自分に挑戦しながら

前向きに精進する人こそが

人間力をつけ成長し夢を叶える。

そんな精進の達人を目指したい。

賢人曰く。

困難に揉まれ鍛えられることで

徳や運が味方につき

運命は拓けていくから

苦労ほど有り難い恵みはないと。

苦労するからこそ

徳を積み成長できる。

恵まれることは不幸の因にもなる。

恵まれる不幸せ、

恵まれない幸せを肝に銘じたい。

愛の達人は教えてくれた。

悲しみを経験するから

他人の悲しみや苦しみに

心から寄り添えるようになり

辛い体験が

人の中に潜んでいる愛を

育んでくれることを。

悲しみ、苦しみ、辛さを

どんどん愛への肥やしにしたい。

勇者は教えてくれた。

一回でできなかったら十回、

十回でできなかったら百回、

百回でできなかったら千回挑戦し、

できるまでやり続ければいいと。

できるまで挑戦し続けたい。

その飽くなき挑戦、

即ち勇猛精進こそが

人間として成長させてくれるから。