師は身をもって示してくれた。

一度世のため人のための

志高き道を目指したからには

死を覚悟して

勇猛に精進すべきことを。

魂からの祈り、言動をもって。

師は教えてくれた。

誰にも負けない努力をし

謙虚にして驕らず

反省のある毎日を送り

生きていることに感謝しながら

善行、利他行を積み続け

感情的に悩まないことを。

毎日、精進、精進また精進。

すべては試されている。

人、環境のせいにすることなく

誤魔化すことなく逃げない。

真摯に受け止め反省し

解決できるまで

忍耐強く祈り挑戦し続けたい。

継続は力で

必ず乗り越えられるから。

何をするにも

何のためにを自問自答したい。

私利私欲にならないか、

世のため人のためになるのかを。

注視すべきは

過去でも未来でもない。 

一瞬一瞬の今。

その積み重ねこそが

過去に意味を持たせ

未来を創造するから。