先人曰く。

柔弱は剛強に勝ると。

柔弱だから

自らの弱さをかばい

知恵を絞り工夫できる。

柔弱だから

自らの弱さと戦い

精進、成長できる。

賢人曰く。

素晴らしいチャンスは

平凡な毎日の中に潜んでいるが

強烈な目標意識を

持った人の目にしか映らないと。

世のため人のためとの志の基に

目標意識を高めないと。

今日も起きて

仕事ができることに感謝。

今日の命を最大限に

活かさないと。

今日生きられなかった

人達の分まで。

今日が最期の日として。

正に一日一生。

昨日までは過去、

明日からは未来。

過去や未来に

振り回されることなく

とにかくこの今に集中したい。

今全力で生きることが

過去を活かし

未来を切り開くから。

明けましておめでとうございます。

振り返りますと、昨年も猛省すべきことばかりで、情けない1年となりました。もっともっと自分に厳しく、挑戦、努力、精進しなければ、です。

その中で自分に課してきたことが二つありました。

一つは、体調を悪くして主治医に進められて始めた、毎日1時間以上の「筋トレ・ストレッチ」。10年以上休まず続けられたこととは、「三日坊主」の私からすると奇跡です。なぜ続けられられたのか。それは、昔体調を崩して襲ってきた激痛を二度と体験したくなかったから。あの激痛に比べると、毎日の筋トレ・ストレッチなど楽なものです。

もう一つ続けたこと、それは精読。具体的には、毎朝、「朝日新聞」と「日本経済新聞」を端から端まで読むこと、そして毎週2冊以上の読書。

様々な事業をし、人の相談に乗ったりしている私ですが、あまりにも知識や常識がなさ過ぎるので、毎日必死に学び続けなければなりません。

とにかく、激進する社会おいて、勉強し続けないと、日々求められる正しい判断や人へのアドバイスはとてもとてもできないです。

昨年、自分に一番欠けていたことは、徹底的に悩み祈り知恵を絞りながら、自ら先頭に立って挑戦し続けていく姿勢。

「労苦と使命の中にのみ人生の価値(たから)は生まれる」を胸に秘めながら、只今臨終の思いで、弱い自分に一瞬懸命挑戦する決意ですので、本年もご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を日々お祈り申し上げます。