賢人は教えてくれた。

口は人を励ますために

耳は人の話を

しっかり聴くために

目は人の良いところを

見つけるために

手足は人を助けるために

心は人の痛みを

理解するためにあることを。

忘れまい、

心身は人のためにあることを。

今日だけでいいから

怒ることなく笑顔で

すべてに感謝しつつ

世のため人のためになることを

少しでも多くしたい。

それの思いが一日一日と続けば

幸せな感謝の人生へと導かれるから。

あれこれ考え迷う暇があるなら

まず徹底的圧倒的にやって

失敗を経験したい。

いきなり成功なんてないし

たまたまうまくいっても

そこには学び成長の糧がないから

本物の成功ではない。

うまくいかせるために

やるのではなく

挫折、反省、学び、

成長するために挑戦したい。

世のため人のための人生にするために。

失ってみて初めて

真の価値、有難味がわかる。

失った場合を思い

あるものすべてに

常に感謝していきたい。

後悔しないためにも。

ある人曰く。

生きているだけで丸儲けと。

五体満足だから更に運がいい。

生きたかったのに

今日を迎えられなかった人は

山ほどいるのだから。

何があろうと

今日生きていることに大感謝。

そんな貴重な命を

最大限に活かしたい。

世のために人のために。