今日は新聞屋のおやじさんの御通夜。
金曜日に場所と時間を聞いていたので、
夫婦で行きました。
斎場に着いて気付いた2人

おやじさんの苗字がわからない

今日は6件の葬儀が入っていて、
遺影を見ないとわからないけど、
各部屋の傍に近付きずらい…
あいにく私は眼鏡を忘れ、全然わからず。
夫曰く、
「遠くから見ると、
全員、遺影がおばさんぽい。
場所間違えて聞いたんじゃないの?」
んなわけあるかよっ、
斎場の名前だって
初めてきた名前だっつの

総合受付の人に訊ねる。
「あのぉ…新聞屋さんの
御通夜やってますか」
だいぶ アホ質問。
「あいにく斎場では名前しか判らず、
葬儀会社の方が取り仕切ってますので、
プライバシーの事はわかりません」
しらない御通夜に近寄ると、
どこかの葬儀会社の係りの方が
ソソそっと近寄る。
そして私が、
「新聞屋さんのおやじさんですか?」
「違います…女性です」
途方に暮れ、
帰るしかないのか?と、
出入口の所で町会長発見

町会長も今日まで苗字知らず、
新聞屋のおやっさんだったみたい

めっちゃスルーしてた手前の部屋で、
…御通夜終わってました

おかげでゆっくりご焼香も出来て良かった

夫の「近くで見たら、おやじさんの遺影だ」のコメントには笑いました。
一日、二回は会ってたのに、
なんじゃそら
おやじさんの満面の笑顔の遺影を見ると、
やっぱり悲しいし、涙も出るけれど、
私達を大切にしていただいた気持ちは、
ココロにみなぎっていて、
命いっぱい生きるので、
おやじさん、応援していてねと、
前向きな気持ち…
しめっぽく 立ち止まっていたら、
おやじさん、悲しむだろうな
これ以上悲しまないかわりに
おやじさんの存在を忘れないで、
たまにおやじさんを偲んで飲みたいと思ってます
