衝撃ニュース
アニメリボーンが9月いっぱいで放送終了らしい。です。
嘘おおおおおぉぉぉ!?
どうやら、実際にテレビ東京に問い合わせされた方が聞いたそうなので、間違いないかと…。
リボーンが終わったら俺は何を見て生きていけばいいんだ!?
死んでしまうよ俺。マジで。
あ、頭が混乱してきた…
では、少し頭を整理してきます…ノ
五分後。
…あぁ。
大変なことに気が付いてしまった。
おわればもうにどとこえきけない。
ディーノさんやスクアーロ、Ⅰ世、ザンザス、ベル、フラン…
……本当に死んでしまいそうだ…
ごっきゅん…もっちゃん…雲雀さん…ツナ…変態南国果実…
誰か…俺を殺してくれ…
やっぱり少し落ち着いてきます…
うん。
生きていれば、また、明日…ノ
ヴァリアーのバレンタイン
「しししっ今日はバレンタインだなぁ」
「そーいやーそうでしたね。」
ヴァリアーの名コンビ、ベルとフランの会話である。
「オレはもうチョコ20コもらったぜ♪お前は?」
少しの沈黙が流れる。
「ざっと30コぐらいですかね」
この後の展開は、もちろん。
「なんでお前がオレよりもらってんだよ」
ドスドスッ
フランの背中にナイフが刺さる。
「逆ギレはやめてくださいー。王子(仮)」
「(仮)とかいらねぇから」
お決まり(?)の会話をしていると、ベルの後ろのドアが勢いよく開け放たれた。
「う゛お゛ぉい!!てめぇらうるせえぞぉ!!」
「あんたが一番うるさいですよー。アホのロン毛隊長」
「何だとぉ!?」
「少しは静かにしろっての」
ふとベルが視線を落とすと、スクアーロが何か持っている。
「何もってんの?スクアーロ」
「あ゛ぁ?コレか?ここに来る前に下のやつにもらったんだ」
袋をちらっと見てスクアーロが言った。
「中身なんですかね」
「知るかぁんなこと」
乱暴に紙袋を机に投げるスクアーロ。
「えー、バクダンとかだったらどーすんですか?」
「しししっそれはそれで面白そうだな」
「いいんですか?ベル先輩、コレがバクダンだったら先輩もドカンですよ」
「それはないな。だってオレ王子だし」
「スクアーロ隊長ー。コレ開けてみていいですか?」
ベルを完全無視するフラン。
「勝手にしやがれぇ」
「てんめぇ・・・」
「てい」
フランが紙袋を逆さまにすると、
ドサドサドサ・・・
紙袋の中から出てきたのは、大量のチョコレート。
「なんだぁ・・・こいつは」
「いち、に、さん、よん・・・軽く40コぐらいはありますね」
「・・・ありえねぇ・・・」
ベルがぽつりとつぶやく。
「チッ・・・何だか知らないがいらねぇな。」
「えー、それはひどいですよー。みんな心を込めて作ってるのにー。」
「お前に言われると説得力ねぇな」
「なにいってんですか。今落ち込んでるくせにぃ~堕王子」
「うるせぇ!」
フランはナイフを受ける構えをしたがー・・・いつまでたってもナイフは飛んでこなかった。
「はぁ・・・」
ベルはため息をついている。・・・そんな様子を見て、フランはニヤッとした。
「もしかしてベルセンパイ、本格的に落ち込んでます?」
「!そんなんじゃね・・・」
ベルが言いかけた時だ。
ドガァーン!!
爆発音が鳴り響いた。
「あー・・・これは例によって例のごとく」
「ボス、だな」
「あのクソボス・・・また何かやりやがったな」
「とりあえず行ってみましょうか」
ということで、広いヴァリアーアジトの古城を3人の幹部が走る。
「はぁ・・・疲れますねぇ」
「いいから走れぇ!」
城を走った3人の幹部は、とうとうヴァリアーのボス室の前までやってきた。
しかし・・・
「!?」
部屋の入り口の壁は見事に壊され、煙が上がっていた。
「わー、ハデにやりましたねー、ボス」
「う゛お゛ぉい!!クソボスぅ!無事かぁ!!」
「ししっ♪ボスがこれやったっつーのにケガなんかしてねーよ」
とりあえずザンザスの無事を確認しようと、スクアーロは煙の中へ入っていく。
それを追うようにベルとフランもなかへ入って行った。
煙の中を進んでいると、フランの足に何かが当たった。
「ん?」
視線を下に移すと、『なんか黒いモノ』が見えた。
「ベルセンパーイ、スクアーロ隊長、何かありましたよー」
フランの呼びかけに、ベルとスクアーロが近つ゛いてくる。
「何だ?コレ」
「わかりませーん」
「・・・コレ、何か匂いしね?」
「言われてみればそうかもしれないですね」
「しかも甘い感じの」
「今日で甘いと言ったら・・・」
『チョコ、だよな
ですよねー』
ベルとフランにはこの答えが出た瞬間わかった。
何故、こんなことになったのかを。
簡単にいえば、「けっこうモテるザンザスが、大量にチョコをもらい、キレたザンザスがチョコをかっ消そうとした」
ということ。運よく直撃を避けたためチョコはなんとか原型を留めていたのだろう。
・・・そうでない限り、チョコがこの世にまだ残っているとは考えにくい。
「ボスが的外すなんてありえねぇからな・・・ボスにも情けあったのかもな」
「マジですかー?その説は無いと思いますけど」
「・・・正直オレもそう思うけどな。じゃぁ、何で残ってんだ?」
「さぁ?」
「・・・」
しばらく黙っていたベルだが、もうどうでもよくなったのか、
「まーいいや。オレには関係ねーし」
と歩き出した。
フランもそれについていく。
そんな二人を見ながら、スクアーロは思った。
バレンタインなんてロクなことねぇな・・・ と。
彼らは気が付いていなかった。チョコのために、犠牲になった1人の男(仮)を。
ザンザスが銃をぶっぱなす直前にチョコの前に立って、チョコが消えるのを
かろうじて食い止めた人を。
「みんなの気持ちがこもったチョコを燃やしちゃうなんてかわいそうでしょ?」
dyルッスーリア
こちらは前のサイトで書いた冬モノです。
駄文すみませんm(--)m
はじめまして。
これからこちらでブログをはじめることにないました、はまぎくです。
よろしくお願いします。
主に小説うpのためのサイト(?)として使います。
ジャンルは主に
・家庭教師ヒットマンリボーン
・戦国BASARA
の二次創作です。
好きなアニメ&ゲームとしては上のほかに、
・D灰
・ヘタリア
・銀魂
・けいおん!
・ボーカロイド
・ゼルダの伝説(特に時オカ)
・スマブラ
・ets
です。見て分かるように、ゲーマー混じりのヲタクです。
ついでに腐女子化してきています。
ただし、小説に腐向け要素を入れるつもりはありません。
ま、適当にただのヲタク小説サイトだと思っていただければ結構です。
とりあえずがんばりますw